目的

地域未来創生センターは、地域の諸課題を将来的な視野に立って検討し、その解決方策を組織的に研究することや、地域の文化資源とその有効活用を組織的に調査・研究することをとおして、地域社会の発展に貢献することを目的としております。また、地域にまなざしをむけた教育プログラムを開発することにより、地域に貢献できる人材育成にも取り組んでおります。社会貢献活動として、各種イベントによる地域との交流を継続的に行っております。

センターの理念

組織的研究

地域が抱える諸課題を将来的な視野に立って検討するとともに、解決のための方策を組織的に研究します。また、地域の文化資源とその行く有効活用を組織的に調査・研究します。

教育プログラム開発

地域を志向する学生を育成するための教育プログラムを開発します。

教育プログラム開発

組織的研究の成果を活かし、積極的に地域貢献・社会貢献を図ります。

センターの機能

地域未来創生センターでは、教育活動・研究活動・社会貢献に取り組み、地域の文化資源を「発掘」し、学術的に評価するとともに、これらの資源を積極的に有効活用することによって、地域の再発見、地域の活性化に貢献します。

■ 私たちがお手伝いできること(地域との連携が可能なテーマ)

地域との連携可能な教育研究一覧はこちら(PDF版)(平成29年7月19日更新)

事業内容

過去の事業内容はこちら

1. 地域未来創生センターフォーラム

〈2017年度〉
  ・JSPS二国間交流事業共同研究/セミナー
   「地方大学生の地元就職の決定要因とその促進策」
    (2017年8月1日~8月2日)
  ・平成29年度地域未来創生センター・東北6県合同研究フォーラム
   『民俗資料の「発見」と新たな「活用」の可能性を探る』
    (2017年11月25日)

2. アウトリーチ活動

・地域未来創生塾@中央公民館〈共催:弘前市教育委員会(中央公民館)〉
 〈2014年度〉2014年9月10日~2015年1月28日:全10回
 〈2015年度〉2015年10月14日~2016年2月24日:全10回
 〈2016年度〉2016年9月14日~2017年1月25日:全10回
 〈2017年度〉2017年10月11日~2018年2月28日:全10回

3. 地域未来創生プロジェクト

         
〈2018年度〉
1 黄 孝春 自然栽培法を起点とするマネジメント構築の試みと課題
2 増山 篤 地域レジリエンスを高めるための移動環境のあり方に関する調査・研究
3 杉山 祐子 地域の持続可能性に向けた共創手法の構築
4 山田 嚴子
渡辺麻里子
地域の民俗や文献資史料など文化資源の調査研究と情報公開や協働調査を通じた地域とのネットワーク構築
5 佐藤 和之 外国人被災者への「やさしい日本語」支援に関わる第一線研究者と本学部学生との協働によるプラグマティック研究および社会貢献活動のスキル作りための教育支援プロジェクト
6 平野 潔 地域司法が抱える諸課題に関する教育・研究プロジェクト

4. 出版物

『平成26年度地域未来創生センタージャーナル』(2015年2月)
『平成27年度地域未来創生センタージャーナル』(2016年2月)
『平成28年度地域未来創生センタージャーナル』(2017年2月)
『平成29年度地域未来創生センタージャーナル』(2018年2月)

5. メンバーURL

李代表

http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/irrc/kakenhi/index.html

メンバー

センター長

李 永俊

弘前大学人文社会科学部 教授 専攻:労働経済学 主要実績

副センター長

杉山 祐子

弘前大学人文社会科学部 教授  専攻:人類学、社会行動論 主要実績

副センター長

渡辺 麻里子

弘前大学人文社会科学部 教授 専攻:日本文芸(日本古典文学) 主要実績

副センター長

平野 潔

弘前大学人文社会科学部 教授  専攻:刑法、法思想 主要実績

 

学部情報室

飯島 裕胤

弘前大学人文社会科学部 教授 専攻:金融論、証券市場論 主要実績

学部情報室

平野 潔

弘前大学人文社会科学部 教授 専攻:刑法、法思想 主要実績

学部情報室

川瀬 卓

弘前大学人文社会科学部 講師 専攻:日本語学 主要実績

※構成員は人文社会科学部全教員とし、以下の3部門で構成
■文化資源・地域文化活用部門 ■地域づくり総合研究部門 ■震災復興・災害研究部門