2019年度深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクト成果報告会

2019年7月13日(土)場所:弘前大学コラボ弘大8階 八甲田ホール/13:00~16:00

2019年度深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクト成果報告会

2019年度深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクト成果報告会

 この度、「弘前大学深浦エコサテライトキャンパス2019年年度深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクト成果報告会 津軽における寺院資料の世界-深浦円覚寺の古典籍を基点として-」を開催いたします。
深浦円覚寺(青森県西津軽郡深浦町)は、大同2年(807)に坂上田村麿が建立したと伝える真言宗醍醐派三宝院流の寺院です。北前船の寄港地である深浦において、航海の安全を守り信仰されてきました。円覚寺は貴重な文化財を数多く所蔵していますが、2017年より、弘前大学人文社会科学部が主体となり、円覚寺においては初めての古典籍の調査を行っています。調査の結果、円覚寺の僧侶が収集し学んだ資料が発見され、中には、鎌倉時代の写本や修験道関係資料も見つかっています。
 さらに、円覚寺の僧侶が弘前の寺院で学んでいることや、津軽の寺々の関係資料も多く発見され、円覚寺と弘前の強いつながりがわかってきました。
 これらの成果を、弘前の皆様にお伝えいたしたく、特別なフォーラムを開催することにいたしました。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

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