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留学情報

留学案内

人文学部では、本学の各種留学の窓口である国際交流センターと連携し、留学生の受け入れと派遣のバックアップを行っています。本学部の学生たちにとっても、来日した留学生との交流や、留学先での経験は、視野を広げ、学問・研究への意欲を高めるきっかけになっています。

「ハッキリした計画はないけれど留学についてもっと知りたい!」
「留学したいけれど、何から始めていいのかよくわからない・・・」

そんなあなたの夢を実現するために、国際交流センターは海外への留学をコーディネートします。

弘前大学は現在12カ国26の大学と大学間交流協定を結んでいます。
協定校とは、授業料不徴収の相互協定を締結しており、留学生交流の一層の促進を図っています。
大学内には、世界中から来た150名以上の留学生がいます。留学生と触れ合い、いま・ここから留学を始めましょう。

留学のステップ

1. 国際交流センターのHPにアクセスして情報を得る。 →国際交流センターHPはこちらから
2. 国際交流センター開催の説明会に参加する。
3. 自分にとって適した留学時期を考える。
4. TOEFLを受ける。
5. 国際交流センターで相談する。
6. 留学先へGO!

留学生のメッセージ

留学生のメッセージ 小さい頃から英語や海外の文化に興味があったわたしは、海外に留学するの が夢でした。
国際問題や外国語が重点的に学べる国際社会コースで学んでいる ことによって海外への興味関心が高まり、英語圏で可能な限り長期で留学した いという思いもだんだん強くなっていきました。
金銭的な問題や留学のために 必要な準備などをひとつひとつ解決していくなか、留学センターの職員の方々 や先輩方のサポートやアドバイスのおかげで、カナダのマウント・ロイヤル大 学の語学学校に9ヶ月間留学できることになりました。

アメリカ英語とイギリス英語の”中間”と呼ばれるカナダ英語を勉強でき、移民の国であることから多様な文化、さまざまな人々と交流できるカナダ。
その国で自分にできること、日本では経験できないことは、多少辛くても最大限挑戦してみようと決めた私は、同世代のネイティブカナディアンと一緒に生活できる寮生活を選びました。ルームメイトとの交流では、わたしの拙い英語を理解しようとし、生活のことや宿題までたくさんの面で支えてくれた彼らの存在にはとても助けられました。
日本語が一切通じない英語一色の生活は、何度もくじけそうにもなりましたが、いまでは英語の上達にはいちばんの近道だったと思っています。

語学学校には世界各国から老若男女の留学生が集まり、クラスの中にはいろんな人が一緒に学んでいました。
学校以外でも一緒に映画を見に行ったり、自分の国の伝統料理を作って持ち寄るパーティーをしたりしてクラスメイトと仲良くなっていくうちに、自分が留学前に抱いていた外国人の方々に対する良くないイメージや偏見はまったくの間違いだと気付かされました。
文化も母国語もまったく違う人とも英語というひとつのツールで解り合い、支えあうことができたことがすごく嬉しかったです。

留学生のメッセージ “英語を学ぶこと”が留学の目的だと思っていましたし、留学後にはTOEICの成績も2倍にまで伸ばすことができました。
ですが、日本にいては一生知り合うことのできなかった世界中の人々と出会い友達になれたこと、家族や知り合いのいない異国でたくさんの経験ができたこと、そしてそれらを通して自分を見つめなおす時間を過ごすことができたことなど、英語以上に大切で貴重なものを得られたことは、わたしの一生の宝物です。

佐藤 阿弓

人文学部に関するお問い合わせは、人文学部まで
〒036-8560
青森県弘前市文京町1番地
TEL: 0172-36-2111(代表)

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