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平成23年度弘前大学人文学部附属亀ヶ岡文化研究センター特別展
「北日本の木の文化史 あおもりのたから、木が語るヒトのくらしと文化」開催のご案内
【日時】
平成23年10月21日(金)〜11月27日(日) 10時〜16時
(入場無料、期間中無休)
【会場】
弘前大学人文学部附属亀ヶ岡文化研究センター展示室(総合教育棟2階)
【内容】
北日本の木の文化史
青森県では、縄文から近世までの遺跡において多くの木製品や漆製品が発見されています。特に青森県を代表する木であるヒバは、近年の発掘調査や植生史的な研究の成果により、縄文時代から利用されてきたことがわかっています。
ヒトは木をどう利用してきたのか。
今年度の特別展では、地域の貴重な文化財に光を当て、保存科学的研究の成果と合わせて通史的に紹介します。
[ミニ展示]保存科学と考古学
発見直後の木製品は、水浸しの状態です。一方で、博物館でよく観られる遺跡出土木製品は、乾燥した安定状態にあります。劣化を抑えて保存するために、土器や石器とは違った手間隙がかかっております。今回の特別展では、発掘直後から、保存処理、収蔵管理、そして展示活用までの苦労話?を保存科学者の立場から解説します。
【主催】
弘前大学人文学部附属亀ヶ岡文化研究センター
【協力】
青森県埋蔵文化財調査センター 青森県立郷土館 青森市教育委員会 田舎館村教育委員会 五所川原市教育委員会 平川市教育委員会 弘前市教育委員会
→詳細はコチラをご覧下さい。(PDF)
人文学部に関するお問い合わせは、人文学部まで
〒036-8560
青森県弘前市文京町1番地
TEL: 0172-36-2111(代表)