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社会人の研究を支援する制度

 本研究科は、社会人の特例として、社会人特別選抜、夜間・土曜日の開講(昼夜開講制)、長期履修制度を設けています。

社会人特別選抜

 社会人特別選抜は、筆記試験(100点)、口述試験(200点)などを総合して行います。
 社会人特別選抜を受験できるのは、入学予定時に卒業後2年以上の方です。

2020年度入学者の受験者数、合格者数は下記のとおりです。
受験者 合格者
第1期 1 1
第2期 1 1
秋季

過去3年間における社会人特別選抜での入学者数は下記のとおりです。
2017年度 4人  2018年度 2人  2019年度 1人

夜間・土曜日の開講(昼夜開講制)

 社会人に対しては、夜間(18時00分~19時30分、19時40分~21時10分)や土曜日にも開講しています。
 授業時間帯は、担当教員と履修希望学生の実情に即して柔軟に設定します。

長期履修制度

 長期履修制度は、2年分の授業料で最大4年間かけて修了することができる制度です。
 この制度が適用される社会人学生は(1)官公庁、企業等に在職中の者、(2)自ら事業を営んでいる者、(3)その他本研究科が認めた者です。

過去3年間における利用者数は下記のとおりです。
2017年度 8
2018年度 9
2019年度 8

個別課題報告書

 修士論文の代わりに、自身の仕事や社会活動に関わる課題について調査・検討した個別課題報告書を提出することで、学位を取得することができます。

※詳しくは「教育課程」をご覧ください。

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