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文化創生課程

多文化共生コース

 多文化共生コースは、英語をはじめ外国語の高い運用能力に裏打ちされた多元的な文化理解に基づいて、多様性の認識とグローバルマインド、さらには柔軟で主体的な思考力と判断力を養成し、国内外の正しい歴史・文化理解をもとに、世界情勢を的確に見極めつつ、地域社会のグローバル化の推進に貢献できる人材を育成します。

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コースの特色

古今東西の知の探求

わが国をはじめとするアジアやヨーロッパ、アメリカ・オセアニアといった世界各地域の歴史・文化・伝統などについて、正しく理解するとともに幅広く体系的に学ぶことで、多文化共生の価値観を育むことができます。

課題処理能力の養成

国際問題や環境問題など現代世界が直面する様々な課題を、多元的な文化理解に立って、正しい知識と判断力に基づき、きちんと対処するための基礎的能力と実践力を養います。


充実した外国語教育と
多文化交流

国際感覚を身につけるため、英語・ドイツ語・フランス語・中国語などの外国語の基礎力強化と実践的運用能力の養成を図り、地域社会における多文化理解・多文化交流を促進します。また留学志望者への支援も積極的に行います。

コースの詳細

コースの主な科目と卒業研究テーマ例

主な科目
【基本科目】
(歴史学入門、哲学倫理入門、言語学入門、文学入門)

【コア科目】
(多文化共生論)

【基礎科目】
(グローバルコミュニケーション論、文学基礎論、歴史基礎論、多文化基礎論、地域基礎論、国際共生論)

【発展科目】
(言語文化論、英語学、英米文学、日本史、中国史、ユーラシア史、西洋史、西洋古典文化論、アジア地域学、ヨーロッパ地域学、アメリカ・オセアニア地域学)

【実習・演習科目】
(言語コミュニケーション実習(英語・ドイツ語・フランス語・中国語)、歴史文化演習、トラベル・スタディーズ)

卒業研究テーマ例
・少女を主人公としたイギリス児童文学作品研究 ―アリスからジブリにおける少女像の変遷
・プラトン『パイドロス』篇研究
・鷹の贈答儀礼―統一政権における鷹贈答の意義
・北朝時代における胡漢融合の諸側面
・スコットランドとイギリス王室 ―19 世紀のイギリス君主のスコットランド訪問を例に
・Adventures of Huckleberry Finn におけるモラルジレンマについての考察―ジムを中心に
・Conditions on Light Verb Constructions in English(英語における軽動詞構文の成立条件)
・日本における食品廃棄物の現状と対策
・ドイツの戦争責任について

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