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留学情報

留学案内

人文社会科学部では、本学の各種留学の窓口である国際教育センターと連携し、留学生の受け入れと派遣のバックアップを行っています。本学部の学生たちにとっても、来日した留学生との交流や、留学先での経験は、視野を広げ、学問・研究への意欲を高めるきっかけになっています。

「ハッキリした計画はないけれど留学についてもっと知りたい!」
「留学したいけれど、何から始めていいのかよくわからない・・・」

そんなあなたの夢を実現するために、国際教育センターは海外への留学をコーディネートします。

弘前大学は現在12カ国26の大学と大学間交流協定を結んでいます。
協定校とは、授業料不徴収の相互協定を締結しており、留学生交流の一層の促進を図っています。
大学内には、世界中から来た150名以上の留学生がいます。留学生と触れ合い、いま・ここから留学を始めましょう。

留学のステップ

1. 国際教育センターのHPにアクセスして情報を得る。 →国際教育センターHPはこちらから
2. 国際教育センター開催の説明会に参加する。
3. 自分にとって適した留学時期を考える。
4. TOEFLを受ける。
5. 国際教育センターで相談する。
6. 留学先へGO!

留学生のメッセージ

海外留学は、語学の習得以上に大切な経験が得られる 留学生のメッセージ 人間文化課程 アジア文化コース 日本史ゼミ 3年
佐藤 まどか(秋田県立秋田中央高校出身)

 1 年の時にも2 週間ほどの短期留学に参加していますが、今回は2015 年2 月から12 月までの約10 か月、韓国の慶北大学校に留学しました。
 慶北大学校では韓国語のリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの授業を受けました。ドラマや映画などを題材にして言葉を学び、日常的に使えるように身近なものにしていきます。プレゼンやレポートの作成の他、日本文学を韓国語に訳す授業もありますが、言葉は通じるのに思いが通じていかないというか…文化や環境などの違いで捉え方が異なることを実感しました。
 印象に残ったのは、韓国では豊臣秀吉と同じくらい加藤清正が有名なことです。両国の歴史の影響でしょうか。それでも韓国人も中国人もみんな仲良くなりたいと思っている、それは私たちと一緒だと思いました。
 日本人なのに日本を知らなかったこと、知識があったはずの海外が実際に行ってみると何もわかっていなかったこと、自分の世界が狭かったこと…留学の体験によってたくさんのことが得られたと思います。

大学のバックアップで、安心した留学体験ができる 留学生のメッセージ 人間文化課程 欧米文化コース イギリス文学文化論ゼミ 4年
安部 倫子(北海道釧路湖陵高校出身)

 英語と異文化学習を目的に、2015 年3 月から12 月まで米国テネシー大学マーティン校で留学体験をしました。8 月まではTIEP と呼ばれる語学学校で英語を学び、8 月以降は、大学での授業に参加。英語、ドイツ語、人類学、リズミック・エアロビクスを受講しました。授業でテレビ番組の話題が出たりすると、言葉は聞き取れても文化の背景がわからないから話の内容がつかめない。授業の後で先生にその思いを伝えて、何とか理解をしていくということもよくありました。
 また、大学での学びについても日本との違いを実感しました。軍隊を辞めた後や就職の後に再び大学で学ぶ人や、子供連れで講義を受ける人もあり、自由に自分の道を選択している姿が素敵だと思いました。大学のバックアップがあるので、安心して留学に行くことができます。興味のある方はぜひ体験してほしいですね。文化の違いや理解しきれないというツライ部分が過ぎれば、次にその経験が活かされると思います。

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