トップページ > 人文学部からのお知らせ

人文学部・人文社会科学研究科からのお知らせ

写真(崔蘭) 人文社会科学研究科の大学院2年生が弁論大会で最優秀賞を受賞しました。

【概要】
「学びや夢、日本語で 弘前で留学生弁論大会」

 第16回青森・留学生日本語弁論大会が2日、弘前市のヒロロ内にある市民文化交流館ホールで開かれた。中国とタイからの留学生4人が出場し、日本で学んだことや今後の抱負などをスピーチした。審査の結果、弘前大学大学院人文社会科学研究科文化科学専攻2年の崔蘭さん(中国出身)が最優秀賞に輝いた。
 大会は世界平和女性連合青森第2連合会などで組織する実行委員会が主催。
 最優秀賞に選ばれた崔さんは「私の抱負 日本語の学習から日本古典文学との出会いまで」と題し、大学院で学び始めた古典文学の魅力や、将来は母国で日本語を教えたいという夢などを流ちょうに紹介。修士論文では平安時代の和歌を分析して貴族の恋愛観考察しており、「障害の宝物となる修士論文の研究と日本語教師という夢に近づくために『日本語教育能力検定試験』受験対策をしっかりしたい」と語った。

【陸奥新報社提供】


※この画像および記事は、当該ページに限って陸奥新報の記事利用を許諾したものです。転載ならびにこのページへのリンクは固くお断りします。

このページのトップへ戻る