過去の公開展示

2006年 亀ヶ岡文化の世界
2007年 森吉山麓の亀ヶ岡文化
2008年 成田コレクションにみる縄文の造形
2009年 寄贈記念特別展成田彦栄氏考古資料展
2010年 下北半島の縄文文化 蓑虫山人筆「陸奥全国神代石古陶之図」特別公開
2011年 北日本の木の文化史
2012年 第1回中山遺跡発掘調査現地説明会・発掘 知の遺産 ※青森県立郷土館の企画展
2013年 第2回中山遺跡発掘調査現地説明会 発掘 中山遺跡(平成12年度 五城目町「文化の館」にて出張展示)
2014年 
八郎潟の縄文から弥生
2015年 文理融合の考古学
2016年 大五月女萢展



 毎年学園祭の期間前後に開催します。日本考古学研究室の学生たちはこの展示に向けて資料の取扱い方や展示方法、また期間中の保管だけでなく、展示資料に関する知識や展示室の運営など実際に体験しながら学びます。

成田コレクションについて

特別展示

 
展示室では、その年に調査・分析した資料をもとに年に1回、特別展を開催し、学内だけではなく広く一般市民に研究成果を公開することで、地域社会との連携を進めていきます。 所蔵資料約6千点には旧制弘前高等学校旧蔵考古資料(小岩井兼輝発掘亀ヶ岡遺跡資料など)や、旧樺太(ロシア連邦サハリン州)の考古資料(船木鐵太郎コレクション)、本センター発掘調査資料(外ヶ浜町今津遺跡・三戸町杉沢遺跡)があります。