専門テーマは、先史時代における食料加工技術を中心とした生業研究です。
 当時の人達が、どのような生活をしていたのか、特に食べることを中心に研究しています。
 ここ青森には、三内丸山遺跡や亀ヶ岡遺跡など日本を代表する遺跡が数多くあります。当研究室にて奮闘しつつ、学生とともにこの地域の先史時代の具体的内容を明らかにしていきたいと思っています。

かみじょう のぶひこ

上條 信彦 Nobuhiko Kamijo



 弘前大学人文社会科学部 
 准教授(博士)
業績など詳しい情報は

弘前大学研究者総覧

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長野県生まれ
  名古屋大学大学院文学研究科修士課程修了
  九州大学大学院人文科学府博士課程修了
  石器研究,食料加工技術,実験考古学,使用痕研究
  出土米,アスファルト,漆,残存デンプン,石器,低湿地遺跡,亀ヶ岡文化,石器,石器使用痕,民具,民族資料

スタッフ紹介


  日本考古学協会、考古学研究会、古代学協会、長野県考古学会、青森県考古学会、信濃史学会、石器使用痕研究会、九州考古学会、日本植生史学会、日本中国考古学会ほか