更新日:2016年6月8日
平成28年4月14日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの人的被害や住家被害が出ました。
社会言語学研究室では、被災された外国人の方々の助けになればと思い、熊本地震外国人被災者支援基金へわずかばかりの寄付金をお届けすることにしました。
被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この寄付金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2016年5月20日
・無料Wi-Fiのつなぎ方
・無料Wi-Fiの注意喚起
・保険証が無くても診察をしてもらえることを伝える
上の3つの掲示物を作成し、公開しました。
ご活用ください。
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。
更新日:2016年5月6日
平成28年4月16日(日本時間4月17日)、エクアドルでマグニチュード7.8の地震が起きました。この地震により、家屋は倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。
社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているエクアドル赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。
被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2016年5月6日
平成28年4月14日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの人的被害や住家被害が出ました。現在も熊本県内では1万6000人以上の方々が避難生活を続けています。
社会言語学研究室では、被災された方々の助けになればと思い、日本赤十字社を通じてわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。
被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2016年4月30日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
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「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。
「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
ぜひご覧ください。
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。
更新日:2016年4月26日
トイレの清潔な使用を呼びかける掲示物を改訂し、公開しました。
ご活用ください。
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。
更新日:2016年4月21日
無料のWi-Fiを使用できることを知らせる掲示物を公開しました。
ご活用ください。
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。
更新日:2016年4月16日
熊本県熊本地方から大分県中部にかけて
発生した地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ |
熊本県熊本地方、熊本県阿蘇地方、大分県西部、大分県中部で、4月14日から強い地震が発生しています。
社会言語学研究室では、4月15日に「熊本県熊本地方を震源とした地震に対する『やさしい日本語』クイックレファレンス」を公開しましたが、地震活動の広がりに合わせ、いずれの地域でも外国人被災者に情報が伝えられるよう「熊本県熊本地方から大分県阿蘇地方にかけて発生した地震に対する『やさしい日本語』クイックレファレンス」として公開しました。
気象庁では、熊本県から大分県にかけての地震活動が活発になっているため、家屋の倒壊や土砂災害に注意するよう呼びかけています。また、有明・八代海沿岸では津波にも注意が必要としています。
社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
⇒クイックレファレンスはこちらです。
更新日:2016年4月15日
熊本県熊本地方を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ |
4月14日に熊本県熊で強い地震が発生しました。気象庁は、今後も一週間程度は激しい揺れを伴う余震があるとしています。壊れかけた建物や、崩れた崖など、危険な場所には近づかないよう呼びかけてください。また、この地震による津波の心配はありません(気象庁発表)。
社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
⇒クイックレファレンスはこちらです。
更新日:2016年3月31日
平成24年度から27年度まで、光村図書の中学2年用国語教科書に、「読むこと」を習得するための教材として、「やさしい日本語」の説明的文章が掲載されました。
私たちは、「やさしい日本語」単元が、将来を担う中学生の皆さんへ向けて、教科書の内容としてどのような役割を期待されたのかをまとめました。また、実際の教育現場ではどのような授業が行われていたのかを記録しました。その際、授業見学にご協力くださいました先生には、授業への取り組み等のお話を聞かせていただきました。
これらの記録内容を公開します。ぜひご覧ください。
「やさしい日本語」の授業記録ページはこちらです。
更新日:2016年3月22日
平成28年2月6日、台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生し、大きな被害が出ました。台南市では、ビルが倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。
社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っている台湾赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。
被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2016年3月11日
みなさま
東日本大震災から5年が経ちました。被災地のさらなる復興をお祈り申し上げます。阪神・淡路大震災以来積み重ねてきた知恵をこれからの減災につなげられるよう、私たちも共に頑張りたいと思います。
研究室では、「やさしい日本語」による外国人被災者のための支援を続けてきました。本年も、私たちは減災のための「やさしい日本語」資料を3月11日に2編公開しました。
1.「災害時の放送で外国人に情報が的確に伝わる『やさしい日本語』の読み方スピード~日本人を対象とした連文での調査結果~」
研究室では、外国人が聞き取りやすく、理解しやすい「やさしい日本語」による放送文の読み方スピードを3年にわたり調査してきました。
その中で、外国人を対象とした聞き取り調査(2014年度)から、外国人にとって理想的な読み方スピードは360拍/分であることを明らかにしました。
他方で、放送を聞く人には、外国人だけでなく日本人もいます。360拍/分の読み方スピードが日本人にも受け入れられることを証明する必要がありました。そこで2015年度は、360拍/分の読み方スピードは日本人にも受け入れられるかを検証しました。
2.『生活情報誌作成のための「やさしい日本語」用字用語辞典~自治体・外国人支援団体向け「やさしい日本語」カテゴリーⅡ~』
「やさしい日本語」には様々な作成ルールがあります。そのため、災害時の混乱した状況で、初めて「やさしい日本語」文を作るのは難しいことです。災害時に「やさしい日本語」で情報を発信するには、日頃から「やさしい日本語」文の作成に慣れておく必要があります。そこで、自治体や外国人支援団体の皆さんが、「やさしい日本語」を使って「やさしい日本語」を使った生活情報誌を安心して作れるようになる用字用語辞典を作成しました。
辞典では、語や漢字の難易度が一覧できるようになっていますから、記事で使った語が、外国人にとってわかりやすいかどうかを容易に調べることができます。
本辞典を使って「やさしい日本語」文の作成に普段から慣れておくことで、災害時にも慌てることなく、迅速に「やさしい日本語」を用いて情報を発信することができるようになります。
また、震災から5年の節目に、「やさしい日本語」を紹介するパンフレットを一新しました。パンフレットでは、全国の活用事例や最新の研究成果を紹介しています。
新しい「やさしい日本語」のパンフレット(PDF)はこちらです。
研究室では、「やさしい日本語」での表現を日頃から取り入れ、使い慣れることが重要だと考えます。そうすることで、災害が起きた際に、外国人を含めた被災された人々への迅速かつ的確な情報伝達が可能になります。今回提案しました「やさしい日本語」資料は、災害時だけでなく、普段の生活にも活かすことができます。さまざまな場面で活用いただければ幸いに存じます。お気づきの点や改善点などございましたら、研究室の「お問い合わせ」へお寄せください。
日頃からの皆さまのご理解に感謝申し上げますとともに、ますますのご支援をお願い申し上げます。
平成28年3月11日
更新日:2016年2月6日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
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「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。
「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
ぜひご覧ください。
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。
更新日:2015年11月19日
平成27年9月、台風第21号による強い雨風により、沖縄県与那国町で住家被害が発生しました。
社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。
被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
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