弘前大学人文学部
社会言語学研究室





「やさしい日本語」による緊急速報


大雨・洪水・土砂災害および避難所で使う
「やさしい日本語」クイックレファレンス公開のお知らせ(7月10日改訂)


西日本各地での大雨・洪水・土砂災害で
被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。
研究室では「やさしい日本語」で伝える案文や掲示物をまとめた
クイックレファレンスを用意しました。
ホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から、


 大雨・洪水・土砂災害の時に必要なお知らせ         
  避難所で使える表現                        
  熱中症への注意喚起の表現                   
  気象情報や警報のお知らせ                    
  集団登校や休校などの情報を外国人児童に知らせる表現  
無料Wi-Fi(00000JAPAN)開設のお知らせ          



など、外国人住民へのメールや避難所での掲示物、
放送で使える案文をクイックレファレンスにしました。
掲示物中の案文を組み合わせると
SNSで情報を伝える表現として使うことができます。
ご活用ください。


「大雨・洪水・土砂災害・熱中症の時に役立つ『やさしい日本語』を使った
スマートフォンメール、放送、掲示物での案文集」

6月20日朝、大阪府の一部被災市に、大雨警報の発表に伴う避難指示や避難勧告が出ました。
今後の大雨や洪水、土砂災害、熱中症が起きた時や、起きそうな時に利用できる
スマートフォンメールや放送、掲示物などで使える「やさしい日本語」表現を集めました。


増補版『「やさしい日本語」作成のためのガイドライン』
「やさしい日本語」の作り方が載っています。
「やさしい日本語」で伝えたい人が、
ガイドラインを見ながら文を作ることができるように用意しました。


(更新日:07月10日)


社会言語学研究室と「やさしい日本語」研究会の「やさしい日本語」資源は、
被災者支援の視点から運営・活用していますので、商用利用等はお断りしております。
被災者支援に携わる皆さんが利用できるようにとの配慮からの措置ですので、
企業等による営利目的での活用は控えてくださいますようお知らせします。
                      (社会言語学研究室・「やさしい日本語」研究会)



※お使いの機種によってはルビや体裁が正しく表示されない場合があります。
ご了承ください。


やさしい
日本語
日本語観 日本の
言語外交
卒業研究 これまでの
活動
青森県の
方言
サイトマップ







ホームページ内検索
(Powered by Google)
下のフォームに検索したいことばを入れてください。
当該語を含んだページの一覧が表示されます。


東日本大震災における
被災者の皆さんへの
研究室からのご挨拶
◇2011年

3月14日/4月13日/5月11日
これまでに研究室が作成した
 「やさしい日本語」掲示物
番号順/分類別/五十音順
「やさしい日本語」の
クイックレファレンス
ダウンロード数の多い
「やさしい日本語」情報
東日本大震災用に
新たに作った掲示物
「やさしい日本語」で
伝えている外国人用災害情報
「やさしい日本語」化
支援システム(やんしす)
※外部リンク
「やさしい日本語」
放送用案文
東日本大震災で伝えた
「やさしい日本語」
~知りたい情報と表現方法を
抜き出すための検索機能~

新着情報

更新日:2018年07月31日
「やさしい日本語」掲示物一部改訂のお知らせ

 社会言語学研究室ではこれまでに多くの掲示物を公開してまいりました。
 現在、掲示物を主な内容とする物として1999年『災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル(弘前版)』から始まり、2005年『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』、2013年『増補版 災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』を刊行しております。
 しかし上記で掲載しております2012年以前に作られた掲示物に、それ以降に追加されたルールが反映されていないものや、日本語検定の改訂に伴い使用できなくなった語彙が含まれているものもありました。
 今回はこのような掲示物を合計20枚改訂いたしました。

 変更点の詳細説明ページを設けております。また、改善の理由もつけています。この理由は「やさしい日本語」の表現を作る時の参考にもなります。ぜひご一読ください。

 こちらの掲示物は、災害時に避難所等で活用していただくことを想定したものですが、掲示物中の案文はSNSなどの文字数が限られているツールでの発信にも有効です。ご活用ください。


 ⇒改訂の説明はこちらです。

 ⇒改訂掲示物の一括ダウンロードはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年07月03日
大雨・洪水・土砂災害・熱中症 
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ(7月10日リンク改訂)


 7月3日現在、台風7号や梅雨前線の影響で、全国的に大雨・洪水・土砂災害の発生が懸念されております。
 大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。
 これからさらに警報が発令される地域が拡大することも予想されますのでご注意ください。

 加えて、これから本格的な夏を迎え、全国各所で気温が上昇するため、熱中症への注意も必要と思われます。

 これらの現状をうけて、研究室では「やさしい日本語」での案文や掲示物をまとめたクイックレファレンスを用意しました。ホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から、大雨・洪水・土砂災害・熱中症の時に必要になるものをまとめています。また、気象情報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる案文集も掲載しています。ぜひご活用ください。

 ⇒クイックレファレンスはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年6月19日
 大阪府北部を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 6月18日に大阪府北部で強い地震が発生しました。気象庁は、今後も一週間程度は激しい揺れを伴う余震があるとしています。壊れかけた建物や、崩れた崖など、危険な場所には近づかないよう呼びかけてください。また、この地震による津波の心配はありません(気象庁発表)。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市区町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年06月05日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2018年3月11日
 東日本大震災から7年目の3月11日によせて

みなさま
 東日本大震災から7年が経ちました。被災地の皆さまに改めてのお見舞いを申し上げます。7年という歳月をかけて、まだ困難な状況から抜け出せていないところもありますが、徐々にかつての日常が戻ってきています。1日も早い復興に向け私たちもともに頑張りたいと思います。

 研究室では、阪神・淡路大震災の経験から「やさしい日本語」による外国人被災者のための支援を続けてきました。本年も、私たちは減災のための「やさしい日本語」資源を3月11日に公開しました。

 『「やさしい日本語」で表現するカタカナ外来語・
 アルファベット単位記号 用語辞典(カテゴリーⅠ対応)』

 カタカナ外来語(以下カタカナ語)やアルファベット単位記号(Wi-Fiなどの略称含む)は、日本語にとってなくてはならないことばです。これらは、自然な日本語として活用されているため、災害時にも多く使われます。日本語として規範的な新聞記事でも「ニーズ」や「コミュニティー」「m(メートル)」「Wi-Fi(ワイファイ)」といったカタカナ外来語やアルファベット単位記号等が使われます。これらを「やさしい日本語」として使えるかどうかの判断を示し、もし使えないときはどう表現するのが良いのかを提示した用語辞典を作りました。「やさしい日本語」を使って被災外国人の支援をしようとする行政職員やボランティア団体の皆さんが活用することで、災害下でもより早く、正確な「やさしい日本語」での情報伝達が可能になります。


 研究室では、的確な情報を伝えることは、外国人を含む被災者の心の負担を軽減し、二次災害を防ぐことができると考えています。今回提案した「やさしい日本語」資源をご活用いただけましたら幸いです。また、お気付きの点や改善点などございましたら、研究室の「お問い合わせ」へお寄せください。
 日頃からの皆さまのご理解、ご協力に感謝申し上げますとともに、ますますのご支援を宜しくお願いいたします。

 社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年02月07日
伊奈かっぺいさんの最終講義について

 
 平成30年1月25日の「日本語学Ⅱ」の時間に、長年、津軽を中心に活躍されている「伊奈かっぺい」さんの講義がありました。今回の講義をもってかっぺいさんは定年退職されるため、最後の講義となりました。
 その様子を方言のページ内にて更新いたしましたので、ご覧ください。
 16年間続いた年2回の特別講義でしたが、今回もとても面白いお話ばかりで、大変有意義な時間を過ごすことができたと思います。
 伊奈かっぺいさん、16年間ありがとうございました。

「伊奈かっぺいさんの最終講義についてのページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2017年12月05日
義援金活動の報告

  平成29年7月頃からのモンスーンによる豪雨の影響で、バングラデシュ、ネパール、インドにまたがって大規模な洪水や土砂災害が発生しています。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれたらと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2017年10月25日
『地震のことばを知ろう!~「やさしい日本語」で学ぶ100のことば~』改訂のお知らせ

 2013年3月11日に社会言語学研究室では、『地震のことばを知ろう!~「やさしい日本語」で学ぶ100のことば~』を作成・発表いたしました。

 この度、その内容・表現について見直しを行い、一部改訂しましたのでお知らせいたします。ぜひご活用ください。

 ⇒『地震のことばを知ろう!~「やさしい日本語」で学ぶ100のことば~』のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年08月28日
義援金活動の報告

  平成29年7月22日からの秋田県における記録的な大雨により、人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれたらと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年08月25日
 「やさしい日本語」翻訳訓練
~短時間で情報を翻訳するには~
ページ作成のお知らせ

  「『やさしい日本語』翻訳訓練~短時間で情報を翻訳するには~」のページを作成しました。

 このページでは2016年9月に北海道、東北6県の国際交流協会と研究室が協力して行った訓練内容と短時間で日本語の文章を「やさしい日本語」に翻訳するための方法を紹介しています。

 皆さんが短時間で「やさしい日本語」に文章を翻訳する際の参考にしてもらえることを目指して公開しています。

 ⇒「『やさしい日本語』翻訳訓練~短時間で情報を翻訳するには~」のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2017年07月04日
 「やさしい日本語」クイックレファレンス
熱中症についての表現追加のお知らせ


 本格的な夏を前に、全国各地で30度以上の真夏日が記録され、気象庁は熱中症への注意喚起を行っています。
大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。
これからもさらなる気温の上昇が予想されますので、ご注意ください。

この現状をうけて、研究室では、先日用意した
大雨・洪水・土砂災害
「やさしい日本語」クイックレファレンスに「熱中症についての注意喚起に利用できる表現」を追加しました。
ぜひご活用ください。

 ⇒クイックレファレンスはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年06月30日
大雨・洪水・土砂災害 
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ


 6月30日未明、広島県に大雨・洪水・土砂災害の警戒情報が出されました。大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。
これから中国地方を中心に警報が発令される地域の拡大も予想されます。ご注意ください。

 これらの現状をうけて、研究室では「やさしい日本語」での案文や掲示物をまとめたクイックレファレンスを用意しました。ホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から、大雨・洪水・土砂災害の時に必要になるものをまとめています。また、気象情報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる案文集も掲載しています。ぜひご活用ください。

 ⇒クイックレファレンスはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年06月29日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年3月11日
 東日本大震災から6年目の3月11日によせて

みなさま
 東日本大震災から6年が経ちました。被災地の皆さまに改めてのお見舞いを申し上げます。6年という歳月をかけて、かつての日常を取り戻すことができたところもある中、まだ困難な状況から抜け出せていないところもあります。一日も早い復興に向け私たちもともに頑張りたいと思います。

 研究室では、阪神・淡路大震災の経験から「やさしい日本語」による外国人被災者のための支援を続けてきました。本年も、私たちは減災のための「やさしい日本語」資料を3月11日に2編公開しました。

1.『生活情報誌作成のための「やさしい日本語」ガイドライン~街の外国人に生活情報を伝えるために・カテゴリーⅡ~』
 2015年度の研究から、研究室は災害発生後の72時間を対象としたこれまでの「やさしい日本語」を「カテゴリーⅠ」、日頃からの生活情報を伝える「やさしい日本語」を「カテゴリーⅡ」として区別することにしました。その研究成果として2016年の3月には、カテゴリーⅡ対応の語彙をまとめた用字用語辞典刊行しました。この辞典の完成によりカテゴリーⅡ対応の語彙は確定されましたが、文を作るためのルールは未確定のままでした。
 そこで2016年度は、自治体や外国人支援団体の皆さんが、日本で生活する外国人へ「やさしい日本語」のカテゴリーⅡを使って生活情報を伝える文作成ルールをガイドラインにしました。

2.『さくさく作成!「やさしい日本語」を使った緊急連絡のための案文集②〜災害時におけるスマートフォンでの連絡編〜』
 研究室ではスマートフォンを災害時における有効な連絡手段であると考え、様々な場面で活用できるスマートフォンメール用案文集の作成をしました。
 スマートフォンのメールを活用することで、掲示物よりも多くの情報の記載ができ、後で見返すこともできます。さらに、被災者がどこにいても情報を伝えることができます。
 案文集には、災害時に素早く情報を伝えるため、そのまま送信できる「やさしい日本語」のスマートフォンメール用案文を記載しています。伝えたい情報に応じてそれらを組み合わせることで、誰でも簡単に情報を伝えることができます。

 研究室では、的確な情報を伝えることは、外国人を含む被災者の心の負担を軽減し、二次災害を防ぐことができると考えています。今回提案した「やさしい日本語」資料をご活用いただけましたら幸いです。また、お気付きの点や改善点などございましたら、研究室の「お問い合わせ」へお寄せください。
 日頃からの皆さまのご理解、ご協力に感謝申し上げますとともに、ますますのご支援を宜しくお願いいたします。

 社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同


更新日:2016年11月14日

義援金活動の報告

  平成2811月14日に鳥取県中部を震源とする震度6弱の地震が発生し、人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれればと思い、日本赤十字社を通じてわずかばかりの義援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161114

救援金活動の報告


  平成28104日、ハイチにハリケーン「マシュー」が上陸し、多数の家屋が破壊され、800人以上の死者が出ました。また、衛生環境の悪化から、下痢やコレラなどといった病気の流行も懸念されています。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているハイチ赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。



社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2016年11月11日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161031

「やさしい日本語」掲示物をまとめた目次ページ
公開のお知らせ

 
 研究室ではこれまで多くの「「やさしい日本語」掲示物を作成してきました。
 これらの掲示物を、番号順・五十音順・使用状況による分類別の3つのページにてまとめました。
 これまでに作成した掲示物をすべて掲載していますので、ぜひご活用ください。トップページ左の検索欄下や「やさしい日本語」目次、サイトマップから確認できます。

「やさしい日本語」掲示物をまとめた目次ページこちら

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161027

「やさしい日本語」掲示物
公開のお知らせ

 
  ・ブルーシートの無料配布を伝える
  ・物の受け取りに整理券が必要なことを伝える
  ・ボランティアができることを伝える
 
 上の3つの掲示物を作成し、現在公開中のクイックレファレンスにて公開しました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161022

鳥取県中部を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス公開の
お知らせ


 10月21日に鳥取県中部で強い地震が発生しました。 大阪管区気象台は、今後も一週間ほど最大震度6弱程度の余震があるとしています。家屋の倒壊や土砂災害などの危険性があることから、危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう呼び掛けています(同気象台発表)。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161017

救援金活動の報告


  平成28824日、イタリア中部でマグニチュード6.2の地震が起きました。この地震により、家屋は倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているイタリア赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。



社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年10月17日

義援金活動の報告

 平成288月、台風10号による強い雨風により、北海道や岩手県などで人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれればと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年9月12日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年9月1日
 9月1日「防災の日
大型台風の接近や大雨で洪水になりそうな時の
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

  9月1日は関東大震災に由来する「防災の日」です。
  また、9月1日からは小中学校で2学期が始まります。

  暑い夏が終わって大型の台風が頻繁に発生し、被害をもたらしています。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
 研究室ではそのようなときに必要になる「やさしい日本語」での案文や掲示物を集めたクイックレファレンスを公開することにしました。

 気象注意報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる「やさしい日本語」案文集や、この研究室のホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から台風や大雨のときに必要になるものをまとめて公開しています。
ぜひご活用ください。

⇒「やさしい日本語」クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年8月10日
オープンキャンパス満員御礼! 
 8月8日に弘前大学オープンキャンパスにて、私たち社会言語学研究室は実習形式の授業を行いました。
 たくさんの方々に私たちの研究を体験していただくことができました。本当にたくさんのご来場ありがとうございました!
 実習体験を通して私たちの研究に少しでも興味持っていただけたのなら私たちもとても嬉しいです。
 高校生の皆さん、これから受験勉強も大変だと思いますが体調に気を付けつつ頑張ってくださいね!


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年7月27日
弘前大学オープンキャンパス
社会言語学研究室体験実習のお知らせページ
公開のお知らせ
 

8月8日(月)に行われる弘前大学オープンキャンパスにて、社会言語学研究室が行う体験実習のお知らせページを公開しました。

「方言」「やさしい日本語」「日本語観」について、高校生の人たちにも分かりやすいようにゼミ生が優しく、楽しく、実習形式で教えます!
ぜひ来てくださいね!

  
社会言語学研究室体験実習のお知らせページはこちらです

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年6月29日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年6月8日
寄付金活動の報告

 平成28年4月14日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された外国人の方々の助けになればと思い、熊本地震外国人被災者支援基金へわずかばかりの寄付金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この寄付金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年5月20日
「やさしい日本語」の掲示物
公開のお知らせ
 

 ・無料Wi-Fiのつなぎ方
 ・無料Wi-Fiの注意喚起
 ・保険証が無くても診察をしてもらえることを伝える
 
上の3つの掲示物を作成し、公開しました。
ご活用ください。
 
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:201656

救援金活動の報告

 平成28416日(日本時間417日)、エクアドルでマグニチュード7.8の地震が起きました。この地震により、家屋は倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているエクアドル赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

  なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年5月6日

義援金活動の報告

 平成28414日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの人的被害や住家被害が出ました。現在も熊本県内では16000人以上の方々が避難生活を続けています。


 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになればと思い、日本赤十字社を通じてわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月30日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月26日
「やさしい日本語」の掲示物
公開のお知らせ
 

 トイレの清潔な使用を呼びかける掲示物を改訂し、公開しました。
 ご活用ください。
 
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月21日
「やさしい日本語」の掲示物
公開のお知らせ
 

 無料のWi-Fiを使用できることを知らせる掲示物を公開しました。 
 ご活用ください。
 
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月16日
 熊本県熊本地方から大分県中部にかけて
発生した地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 熊本県熊本地方、熊本県阿蘇地方、大分県西部、大分県中部で、4月14日から強い地震が発生しています。
 社会言語学研究室では、4月15日に「熊本県熊本地方を震源とした地震に対する『やさしい日本語』クイックレファレンス」を公開しましたが、地震活動の広がりに合わせ、いずれの地域でも外国人被災者に情報が伝えられるよう「熊本県熊本地方から大分県阿蘇地方にかけて発生した地震に対する『やさしい日本語』クイックレファレンス」として公開しました。
 気象庁では、熊本県から大分県にかけての地震活動が活発になっているため、家屋の倒壊や土砂災害に注意するよう呼びかけています。また、有明・八代海沿岸では津波にも注意が必要としています。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月15日
 熊本県熊本地方を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 4月14日に熊本県で強い地震が発生しました。気象庁は、今後も一週間程度は激しい揺れを伴う余震があるとしています。壊れかけた建物や、崩れた崖など、危険な場所には近づかないよう呼びかけてください。また、この地震による津波の心配はありません(気象庁発表)。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

過去の更新履歴へ



先頭へ

このウェブサイトは誰もが平等に利用でき、使いやすく、
求めている情報を簡単に入手できるようにするという
「ウェブアクセシビリティ」の方針の下に作成しています。

※ホームページ内において、リンクがつながらないなどの
不具合が生じている可能性もあります。
ご不便をおかけして申し訳ありません。
そのような際は早急に改善できるよう努めてまいります。


○お問い合わせ先○
弘前大学人文学部社会言語学研究室
〒036-8560  青森県弘前市文京町1番地
電話(代表):0172-36-2111
FAX:0172-32-5340
Eメール:kokugo@hirosaki-u.ac.jp

           


教官 佐藤和之

ゼミ生一覧へ


弘前大学ホームページへ


  弘前大学人文学部ホームぺージへ





QLOOKアクセス解析