Think Locally, Act Globally, Leverage Regionally 


 社会言語学研究室のホームページを2020年1月17日をもって閉じることにしました。  
 ⇒詳細はこちらです。  




「やさしい日本語」による緊急速報



6月18日午後10時22分頃、山形県沖で地震があり、
新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を記録しました。
研究室のホームページには18日午後10時台からアクセスが増え、
通常の200%から300%台となっています。
被災地周辺も梅雨に入っているため、雨で地盤が緩んでいる可能性があります。
土砂災害に気をつける必要があることと、25日頃までは
震度6近くの地震がまた起きることも考えられます。
研究室では、これらの情報を外国人住民の皆さんにも知らせやすいよう、
また、小学校や中学校からの、外国人児童生徒がいる家庭に知らせやすいような情報を
クイックレファレンスにまとめました。ご活用下さい。
またクイックレファレンス以外の情報もトップぺージ左側の「ホームページ内検索」に
欲しい情報のキーワードを入力することで入手することができます。

社会言語学研究室では被災地の皆さんにお見舞いを申し上げますと共に、
被害の拡大しないことをお祈りしております。

社会言語学研究室ゼミ生一同
教授 佐藤和之


(更新日:6月19日)


社会言語学研究室と「やさしい日本語」研究会の「やさしい日本語」資源は、
被災者支援の視点から運営・活用していますので、商用利用等はお断りしております。
被災者支援に携わる皆さんが利用できるようにとの配慮からの措置ですので、
企業等による営利目的での活用は控えてくださいますようお知らせします。
                      (社会言語学研究室・「やさしい日本語」研究会)



※お使いの機種によってはルビや体裁が正しく表示されない場合があります。
ご了承ください。


やさしい
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当該語を含んだページの一覧が表示されます。


東日本大震災における
被災者の皆さんへの
研究室からのご挨拶
◇2011年

3月14日/4月13日/5月11日
これまでに研究室が作成した
 「やさしい日本語」掲示物
番号順/分類別/五十音順
「やさしい日本語」の
クイックレファレンス
ダウンロード数の多い
「やさしい日本語」情報
東日本大震災用に
新たに作った掲示物
「やさしい日本語」で
伝えている外国人用災害情報
「やさしい日本語」化
支援システム(やんしす)
※外部リンク
「やさしい日本語」
放送用案文
東日本大震災で伝えた
「やさしい日本語」
~知りたい情報と表現方法を
抜き出すための検索機能~

新着情報

更新日:2019年06月07日
 大雨・洪水・土砂災害・熱中症
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

201967日(金)9時すぎに、大雨による土砂災害の恐れがあるため、広島県内4市町9万8224世帯の224036人に避難勧告が出されました。
 大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。これから警報が発令される地域が拡大することも予想されますので、ご注意ください。
 

今年も梅雨の季節が始まりました。他の地域でもこれから大雨、洪水、土砂災害が発生する可能性があります。また、本格的な夏を前に、気温も非常に高くなっていきます。熱中症への注意も必要です。

 これらの現状をうけて、研究室では「やさしい日本語」での案文や掲示物をまとめたクイックレファレンスを用意しました。ホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から、大雨・洪水・土砂災害・熱中症の時に必要になるものをまとめています。また、気象情報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる案文集も掲載しています。ぜひご活用ください。

 クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2019年03月11日
 東日本大震災から8年目の3月11日によせて

公開した新たな「やさしい日本語」資源について

 研究室が公開している「やさしい日本語」資源は、災害発生時に被災地外の支援団体と被災地内の支援団体が一緒になって同資源を使った外国人支援ができるようインターネット上での公開を大前提にしてきました。一方で、社会からの求めと研究室からの提案は増補と改訂を重ねることで、ウェブページは複雑な構造になりました。新しく「やさしい日本語」を使おうと思った皆さんには、目的の「やさしい日本語」資源へ辿り着くのが困難になりました。「やさしい日本語」資源を活用する人たちは、求める「やさしい日本語」資源や表現にいち早く辿り着く構造を求めました。とくに災害時に、このことは重要な課題でした。
 またスマートフォンの普及により、これまでの音声媒体や紙媒体だけでなく、SNSにも対応した「やさしい日本語」の表記法や災害発生以前からの避難注意や警報、避難指導に使える「やさしい日本語」表現も求められました。
 そこで研究室では地震災害だけに限らず、「やさしい日本語」を大きな災害にも適応させ、SNSなどを介していち早く被災外国人へ伝えられるガイドブックと図鑑を編むことにしました。地震災害だけに限らない大きな災害とは、近年の、夏近くから多発する大雨や暴風、洪水、土砂災害などです。

■『これさえあれば!!「やさしい日本語」作り方ガイドブック(カテゴリーⅠ対応)~掲示物・放送・SNSで伝える~』
 ガイドブックでは、地震災害だけでない、さまざまな場面で、またSNSへも対応させることを目的に、それぞれに合った「やさしい日本語」表現を作れるようにしています。2018年秋には北海道(胆振東部地震)で全域が停電し、インターネットが使えなくなりました。このような状況も考慮し、ガイドブックを手元に置くことで「やさしい日本語」へ翻訳できるよう編集しましたから、「やさしい日本語」で伝えようとする皆さんは、インターネットにつながらない状況(研究室のホームページを確認しなくても)でも、速やかかつ正確に「やさしい日本語」を使った情報を伝えられるようになりました。
 ガイドブックにはまた、外国人住民への調査から得られた使用可能な語彙リストや「やさしい日本語」文の作成に習熟するための練習問題も収録しています。日頃からの訓練によりさまざまな媒体での情報伝達が可能になる「練習帳」としても使うことができます。

これさえあれば!!「やさしい日本語」図鑑(カテゴリーⅠ対応)~掲示物の活用~』
 ガイドブックでは「やさしい日本語」表現の作り方(「やさしい日本語」への翻訳のしかた)に重点を置いて編集しましたので、具体的な表現例にはあまり触れませんでした。一方で災害発生時にはすぐに使える掲示物や案文集、表現集が求められます。
 そこで、研究室はこのことも勘案し、災害発生時にすぐ使える「やさしい日本語」の掲示物図鑑を作りました。この図鑑には95年の阪神・淡路大震災以降、昨年の大阪北部地震や北海道胆振地震などで必要になった掲示物(全174図)などを掲載しています。中には災害下で被災地から求められて急遽作った掲示物(たとえば東日本大震災のときの原子力関係の掲示物など)もありましたので、図鑑ではより正しい「やさしい日本語」表現へ修正し、「やさしい日本語」掲示物の教科書になる図鑑を目指しました。
 また図鑑では大規模災害時に提供される00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)によるWi-Fi環境に適応させ、「やさしい日本語」による掲示物を写真にしてSNSから配信する方法などを提案しました。このことで、これまでは避難所など被災者が多く集まる場所でないと知り得なかった、避難生活で必要な生活支援情報や公衆衛生情報、生活復旧のためのさまざまな情報を図や地図で補った「やさしい日本語」情報として、外国人被災者が避けたがる避難所にいなくても知ることができるようになりました。
 図鑑ではさらに、情報の伝え手が災害時に求める掲示物をすぐ探せるよう、思いついたキーワード(just came to my mind方式)から掲示物に辿り着く索引を採用しました。「やさしい日本語」を使って被災外国人支援をしようとする行政職員やボランティア団体の皆さんが活用することで、災害下でより早く、より広く、そしてより正しい「やさしい日本語」での情報伝達が可能になりました。

 阪神・淡路大震災から始まった災害下の外国人に「やさしい日本語」で災害情報を伝える研究は25年目になりました。社会言語学研究室は、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震での言語的経験を風化させることなく未来につないでいくつもりです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2019年01月22日
 FMヨコハマ「E-ne!~good for you」の出演について

 平成31年1月16日にFMヨコハマ「E-ne!~good for you」の「エシコン」コーナーに社会言語学研究室のゼミ生3名が出演してきました。発災から24年目を迎える阪神淡路大震災の前日の放送ということで、減災のための「やさしい日本語」について取り上げて頂きました。
 なごやかな雰囲気で収録が行われ、堅苦しくなく「やさしい日本語」を横浜のみなさんにお伝えすることができたと思います。また、「やさしい日本語」に期待されることや、音声で「やさしい日本語」を伝える際の課題など勉強になることが多く、大変充実した収録でした。
 収録の様子などは、FMヨコハマの番組サイトに載っていますので、是非ご覧ください。
FMヨコハマ「E-ne!~good for you」番組サイト
http://www.fmyokohama.jp/ene/2019/01/post-34.html

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年10月27日
 「やさしい日本語」ロゴについてのお知らせ

 2018年9月に、社会言語学研究室では「やさしい日本語」ロゴを作成しました。このロゴは、研究室や「やさしい日本語」研究会が手伝った「やさしい日本語」資料、あるいは研究室や「やさしい日本語」研究会の基準に沿った「やさしい日本語」資料に添えられています。
 社会言語学研究室提唱の基準に沿った「やさしい日本語」は、日本に住んで一年以上なら、漢字圏からの外国人も非漢字圏からの外国人も、災害時の避難や安全確保の情報を速やかに理解できるよう配慮した表現のことです。



社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年09月06日
 北海道胆振地方を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方で強い地震が発生しました。気象庁は、今後も一週間程度は最大震度6強程度の地震に十分警戒するように呼びかけています。壊れかけた建物や、崩れた崖など、危険な場所には近づかないよう呼びかけてください。また、この地震により、若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません(気象庁発表)。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市区町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。

⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年07月31日
「やさしい日本語」掲示物一部改訂のお知らせ

 社会言語学研究室ではこれまでに多くの掲示物を公開してまいりました。
 現在、掲示物を主な内容とする物として1999年『災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル(弘前版)』から始まり、2005年『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』、2013年『増補版 災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』を刊行しております。
 しかし上記で掲載しております2012年以前に作られた掲示物に、それ以降に追加されたルールが反映されていないものや、日本語検定の改訂に伴い使用できなくなった語彙が含まれているものもありました。
 今回はこのような掲示物を合計20枚改訂いたしました。

 変更点の詳細説明ページを設けております。また、改善の理由もつけています。この理由は「やさしい日本語」の表現を作る時の参考にもなります。ぜひご一読ください。

 こちらの掲示物は、災害時に避難所等で活用していただくことを想定したものですが、掲示物中の案文はSNSなどの文字数が限られているツールでの発信にも有効です。ご活用ください。


 ⇒改訂の説明はこちらです。

 ⇒改訂掲示物のみの一括ダウンロードはこちらです。
 ⇒掲示物全体の一括ダウンロードはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年07月03日
大雨・洪水・土砂災害・熱中症 
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ(7月10日リンク改訂)


 7月3日現在、台風7号や梅雨前線の影響で、全国的に大雨・洪水・土砂災害の発生が懸念されております。
 大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。
 これからさらに警報が発令される地域が拡大することも予想されますのでご注意ください。

 加えて、これから本格的な夏を迎え、全国各所で気温が上昇するため、熱中症への注意も必要と思われます。

 これらの現状をうけて、研究室では「やさしい日本語」での案文や掲示物をまとめたクイックレファレンスを用意しました。ホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から、大雨・洪水・土砂災害・熱中症の時に必要になるものをまとめています。また、気象情報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる案文集も掲載しています。ぜひご活用ください。

 ⇒クイックレファレンスはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年6月19日
 大阪府北部を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 6月18日に大阪府北部で強い地震が発生しました。気象庁は、今後も一週間程度は激しい揺れを伴う余震があるとしています。壊れかけた建物や、崩れた崖など、危険な場所には近づかないよう呼びかけてください。また、この地震による津波の心配はありません(気象庁発表)。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市区町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年06月05日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2018年3月11日
 東日本大震災から7年目の3月11日によせて

みなさま
 東日本大震災から7年が経ちました。被災地の皆さまに改めてのお見舞いを申し上げます。7年という歳月をかけて、まだ困難な状況から抜け出せていないところもありますが、徐々にかつての日常が戻ってきています。1日も早い復興に向け私たちもともに頑張りたいと思います。

 研究室では、阪神・淡路大震災の経験から「やさしい日本語」による外国人被災者のための支援を続けてきました。本年も、私たちは減災のための「やさしい日本語」資源を3月11日に公開しました。

 『「やさしい日本語」で表現するカタカナ外来語・
 アルファベット単位記号 用語辞典(カテゴリーⅠ対応)』

 カタカナ外来語(以下カタカナ語)やアルファベット単位記号(Wi-Fiなどの略称含む)は、日本語にとってなくてはならないことばです。これらは、自然な日本語として活用されているため、災害時にも多く使われます。日本語として規範的な新聞記事でも「ニーズ」や「コミュニティー」「m(メートル)」「Wi-Fi(ワイファイ)」といったカタカナ外来語やアルファベット単位記号等が使われます。これらを「やさしい日本語」として使えるかどうかの判断を示し、もし使えないときはどう表現するのが良いのかを提示した用語辞典を作りました。「やさしい日本語」を使って被災外国人の支援をしようとする行政職員やボランティア団体の皆さんが活用することで、災害下でもより早く、正確な「やさしい日本語」での情報伝達が可能になります。


 研究室では、的確な情報を伝えることは、外国人を含む被災者の心の負担を軽減し、二次災害を防ぐことができると考えています。今回提案した「やさしい日本語」資源をご活用いただけましたら幸いです。また、お気付きの点や改善点などございましたら、研究室の「お問い合わせ」へお寄せください。
 日頃からの皆さまのご理解、ご協力に感謝申し上げますとともに、ますますのご支援を宜しくお願いいたします。

 社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2018年02月07日
伊奈かっぺいさんの最終講義について

 
 平成30年1月25日の「日本語学Ⅱ」の時間に、長年、津軽を中心に活躍されている「伊奈かっぺい」さんの講義がありました。今回の講義をもってかっぺいさんは定年退職されるため、最後の講義となりました。
 その様子を方言のページ内にて更新いたしましたので、ご覧ください。
 16年間続いた年2回の特別講義でしたが、今回もとても面白いお話ばかりで、大変有意義な時間を過ごすことができたと思います。
 伊奈かっぺいさん、16年間ありがとうございました。

「伊奈かっぺいさんの最終講義についてのページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2017年12月05日
義援金活動の報告

  平成29年7月頃からのモンスーンによる豪雨の影響で、バングラデシュ、ネパール、インドにまたがって大規模な洪水や土砂災害が発生しています。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれたらと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2017年10月25日
『地震のことばを知ろう!~「やさしい日本語」で学ぶ100のことば~』改訂のお知らせ

 2013年3月11日に社会言語学研究室では、『地震のことばを知ろう!~「やさしい日本語」で学ぶ100のことば~』を作成・発表いたしました。

 この度、その内容・表現について見直しを行い、一部改訂しましたのでお知らせいたします。ぜひご活用ください。

 ⇒『地震のことばを知ろう!~「やさしい日本語」で学ぶ100のことば~』のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年08月28日
義援金活動の報告

  平成29年7月22日からの秋田県における記録的な大雨により、人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれたらと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年08月25日
 「やさしい日本語」翻訳訓練
~短時間で情報を翻訳するには~
ページ作成のお知らせ

  「『やさしい日本語』翻訳訓練~短時間で情報を翻訳するには~」のページを作成しました。

 このページでは2016年9月に北海道、東北6県の国際交流協会と研究室が協力して行った訓練内容と短時間で日本語の文章を「やさしい日本語」に翻訳するための方法を紹介しています。

 皆さんが短時間で「やさしい日本語」に文章を翻訳する際の参考にしてもらえることを目指して公開しています。

 ⇒「『やさしい日本語』翻訳訓練~短時間で情報を翻訳するには~」のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2017年07月04日
 「やさしい日本語」クイックレファレンス
熱中症についての表現追加のお知らせ


 本格的な夏を前に、全国各地で30度以上の真夏日が記録され、気象庁は熱中症への注意喚起を行っています。
大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。
これからもさらなる気温の上昇が予想されますので、ご注意ください。

この現状をうけて、研究室では、先日用意した
大雨・洪水・土砂災害
「やさしい日本語」クイックレファレンスに「熱中症についての注意喚起に利用できる表現」を追加しました。
ぜひご活用ください。

 ⇒クイックレファレンスはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年06月30日
大雨・洪水・土砂災害 
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ


 6月30日未明、広島県に大雨・洪水・土砂災害の警戒情報が出されました。大事に至らないことを研究室一同で祈念しております。
これから中国地方を中心に警報が発令される地域の拡大も予想されます。ご注意ください。

 これらの現状をうけて、研究室では「やさしい日本語」での案文や掲示物をまとめたクイックレファレンスを用意しました。ホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から、大雨・洪水・土砂災害の時に必要になるものをまとめています。また、気象情報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる案文集も掲載しています。ぜひご活用ください。

 ⇒クイックレファレンスはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2017年06月29日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

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教員・ゼミ生一同

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弘前大学人文学部社会言語学研究室
〒036-8560  青森県弘前市文京町1番地
電話(代表):0172-36-2111
FAX:0172-39-3189
Eメール:kokugo@hirosaki-u.ac.jp

           


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