弘前大学人文学部
社会言語学研究室

 「やさしい日本語」による緊急速報
緊急に伝えるべき情報があったときに掲載します。
現在、緊急に伝えるべき情報はありません。

携帯電話用(iモード対応)の「やさしい日本語」ページを設置しました。
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東日本大震災における
被災者の皆さんへの
研究室からのご挨拶


3月14日/4月13日/5月11日
「やさしい日本語」の
クイックレファレンス
ダウンロード数の多い
「やさしい日本語」情報
東日本大震災用に
新たに作った掲示物
「やさしい日本語」で
伝えている外国人用災害情報
「やさしい日本語」化
支援システム(やんしす)

※外部リンク
やさしい日本語
リンク集

(12月15日更新)
「やさしい日本語」
放送用案文

新着情報


阪神淡路大震災から17年目によせて

研究室では、3月11日に向けて阪神淡路大震災での知恵を
受け継いだ「やさしい日本語」化作業を進めています

 阪神淡路大震災から17年が経ちました。神戸市は震災以前から自他共に認める国際都市でした。しかし災害下の外国語による情報は、外国人たちにほとんど伝えられませんでした。理由はいろいろですが、当時、外国人には外国語で伝える、あるいは英語で伝えることが大前提でしたので、時間と共に変化する災害情報に翻訳が追いつきませんでした。また英語話者以外の外国人が多く住んでいて、多言語化のできなかったことなどが大きな理由でした。

 言語研究を専門とする私たちは、そんな外国人被災者へ災害情報をいち早く伝える研究を始めました。得られた具体策が「やさしい日本語」で伝えることでした。「やさしい日本語」で災害情報を伝えるという提案も17年を迎えたことになります。
 阪神淡路大震災から始まった「やさしい日本語」による外国人被災者への情報提供は、昨年3月の東日本大震災で大きな役割を担うことができました。阪神淡路大震災の智恵が活かされ、外国人被災者の心の負担を大きく軽減できたことをありがたく思います。

 これまで研究室では1月17日を節目に、外国人被災者のための「やさしい日本語」についての提案を公表してきましたが、2011年の1年間は、東日本大震災により「やさしい日本語」による情報案文や掲示物の大幅な改訂が求められました。阪神淡路大震災のときにはなかった「津波」の情報や「原子力災害」の情報などがあったためです。
 いま研究室では東日本大震災で「やさしい日本語」に求められた新たな智恵を3月11日に公表すべく作業を進めています。
 95年1月17日の震災で被災された皆さまに、改めてお見舞い申し上げますとともに、そのときの智恵を受け継ぎ、一人でも多くの被災者の心の負担を軽減できるよう「やさしい日本語」による情報提供の方法を改善していることをご報告します。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2012年1月18日

東日本大震災の活動報告書
公開のお知らせ

 「東日本大震災における社会言語学研究室50日間の活動報告書」と「外国人への情報伝達と『やさしい日本語』化支援100日間の記録」をアップしました。
 社会言語学研究室が、震災後行ってきた支援内容について詳しく記述しています。
 活動報告書、外国人への情報伝達の記録は東日本大震災に関する「やさしい日本語」情報のページからダウンロードできます。

→東日本大震災に関する「やさしい日本語」情報のページはこちら

 また、震災から半年が経ちましたが、被災された皆様の中には、未だに不便な生活を強いられている方も多くいらっしゃると思います。
 一日でも早く元の生活に戻られますよう、心からお見舞い申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年10月19日

「やさしい日本語」放送用案文
公開のお知らせ


 節電や計画停電に関する放送用案文を新たに作成しました。

 電力不足を回避するために節電を呼びかけるときや、計画停電を知らせるときにこの放送用案文をご活用ください。放送用案文は「やさしい日本語」放送用案文のページに掲載しています。

 →「やさしい日本語」放送用案文のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2011年9月16日

義援金活動の報告

 2011年3月11日に東北地方太平洋沖で、マグニチュード9.0の地震が発生しました。この地震とそれに伴う津波により、東北地方を中心に多くの建物が崩壊し、多数の死者、行方不明者がでています。震災から6ヶ月経ちましたが、被災地の復興にはまだ多くの時間が必要です。
 社会言語学研究室では、救援活動の力になればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けた方々へ僅かばかりの義援金をお届けしました。

 東日本大震災の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年8月25日

「やさしい日本語」ポスター更新のお知らせ

 熱中症に関するポスターを新たに作成しました。
 「熱中症について」「熱中症の予防(大人用)」「熱中症の予防(子供用)」「熱中症になったらすること」の計4枚組となっています。

 ポスターは東日本大震災用に新たに作った掲示物のページからダウンロードすることができます。
 

 →東日本大震災用に新たに作った掲示物のページはこちら

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年8月13日


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弘前大学人文学部社会言語学研究室
〒036-8560  青森県弘前市文京町1番地
電話(代表):0172-36-2111
FAX:0172-32-5340
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