今年5月頃から、国内外で大雨による被害が相次いで報告されています。
国内では、7月に梅雨前線の活発な動きにより北部九州地方など各地に大雨の被害がでました。山口県、広島県などにも避難勧告が出されました。
また、国外では中国に降り続いた記録的な豪雨により、8月に入り中国東北部や北西部で大規模な洪水や土砂災害が相次ぎました。今年に入ってからの水害の被災者は2億人を越え、1200万人が避難。8月7日までの死者・不明者は合わせて2,000人以上にのぼります。
パキスタンでは季節風の影響で7月下旬から降り続く記録的な大雨のため、各地で大規模な洪水が発生しました。同国政府によると洪水被害による死者は1,100人に達し、道路が冠水、橋が流されたため、孤立した被災者は2万7,000人にのぼると言われています。
社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた山口県や広島県、中国、パキスタンへ僅かばかりの義援金をお届けしました。
被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2010年8月23日
「やさしい日本語」による九州・中国・近畿地方在住
外国人への減災支援開始のお知らせ
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社会言語学研究室では、平成22年7月13日付け長崎県・佐賀県・福岡県・大分県・山口県・島根県・広島県・岡山県・和歌山県・大阪府・京都府の各府県土砂災害警戒情報の発令に対応し、同地域在住外国人への「やさしい日本語」支援をはじめました。
被災地の皆さまには大きな被害になりませんよう、研究室教員、学生一同祈念しております。
更新日:2010年7月14日
「やさしい日本語」による南九州在住外国人への
減災支援開始のお知らせ
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社会言語学研究室では、平成22年6月23日付け南九州地域での土砂災害警戒情報の発令に対応し、同地域在住外国人への「やさしい日本語」支援をはじめました。
被災地の皆さまには大きな被害になりませんよう、研究室教員、学生一同祈念しております。
更新日:2010年6月23日
2010年4月14日に中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で、マグニチュード7.1の地震が発生しました。14日午後6時までの間に観測されたマグニチュード4以上の余震は4回あり、多くの死者、負傷者がでています。民家約1万5000戸が倒壊し、約10万人が家を失ったと伝えられています。
社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けた中国青海省へ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。
中国の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2010年4月23日
2010年2月27日にチリでマグニチュード8.8の巨大な地震がありました。その影響によって津波も起きるなど、何万人もの死者、被災者が出ています。
チリ地震の被害は広範囲にわたり、地球の裏側に位置する日本にも津波が起きるほどでした。
社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けたチリへ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。
チリの皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。また「やさしい日本語」研究会のメンバーからも寄付をいただきました。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2010年3月31日
卒業研究のページを更新しました。
平成21年度卒業生三名の卒業論文要旨を追加しましたので、是非ご覧下さい。
卒業論文題目はこちら→卒業論文題目
更新日:2010年3月29日
「やさしい日本語」の参考文献を追加しました。
『新版・災害が起こった時に外国人を助けるためのマニュアル』の情報に
ついて、さらに詳しく知りたい時にご活用ください。
また、実際に「やさしい日本語」の文を作る際にも、参考にしていただければ幸いです。
「やさしい日本語」の参考文献はこちら→参考文献
更新日:2010年2月5日
2010年1月12日にハイチ共和国でマグニチュード7の地震がありました。その影響で何万人もの死者、被災者が出ています。
社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けたハイチ共和国へ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。
ハイチ共和国の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。
なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。また「やさしい日本語」研究会のメンバーからも寄付をいただきました。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。
更新日:2010年1月24日
津軽弁のページに、新しく「方言詩」のページを追加しました。このページでは、津軽地方出身の伊奈かっぺいさんの作品を中心に、方言詩を紹介しています。
方言詩という言葉を初めて耳にされた方も、このページをきっかけに、方言詩に興味を持っていただければと思います。
津軽弁のページはこちら→津軽弁
更新日:2010年1月22日
「やさしい日本語」作成のためのガイドラインを
作りました |
2010年1月17日に「やさしい日本語」作成のためのガイドラインを刊行しました。
このガイドラインには「やさしい日本語」を使って情報提供をする際の、ルールや注意点を掲載しています。災害時の情報を外国人へ伝えようとする人に読んでもらい、「やさしい日本語」を使った情報提供に役立ててほしいと考えています。
「やさしい日本語」作成のためのガイドラインはこちら→ガイドライン
更新日:2010年1月14日
津軽弁のページで「津軽弁と南部弁について」の内容を改め、さらに「津軽弁と南部弁の違い」を新しく設けました。共通語だけでなく、同じ青森県の方言である南部弁とも比較してみようと考えたからです。
このページをもとに、私たちの住む青森のことばと歴史を、より深くを知っていただければと思います。
津軽弁のページはこちら→津軽弁
更新日:2009年12月21日
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