やさしい
日本語
日本語観 日本の
言語外交
卒業研究 これまでの
活動
青森県の
方言
サイトマップ

お問い合わせ  ホーム



「やさしい日本語」に対する社会的評価


(ページの最終確認日:2018年06月05日)




        「やさしい日本語」の活用事例



 日本各地の自治体や様々な団体が、外国人向けの情報誌や防災マニュアルなどにやさしい日本語を活用しています。また、コミュニティFMの中にはやさしい日本語による情報提供をしているところもあります。
 2002年からは“Easy Japanese”というタイトルで、高校1年生用の英語教科書に、また2012年度から2015年度には中学校2年生用の国語教科書に「やさしい日本語」が登場していました。そこでのやさしい日本語は、減災教育の一翼を担うとともに、多文化共生や言語アイデンティティを考える教材として役立っています。いま「やさしい日本語」を学んだ中学生は大学生になりました。
 2018年3月、総務省消防庁は東京オリンピック・パラリンピックに向けた「外国人来訪者や障がい者等に配慮した災害情報の伝達・避難誘導」の表現として「やさしい日本語」を使うことにしました。
 今回の活用事例情報の改訂では「外国人来訪者や障がい者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン」にもリンクをはっています。
 2018年6月、それまで公開していた情報に新たな情報を加えました(2018.05現在)。それを、地域別・媒体別・目的別に表に分け、必要な情報にアクセスしやすくしました
大阪府下でのやさしい日本語の活用事例数は210例あり、全国でもっとも多い活用数になっています。そこで行政の皆さんが参考にしやすいよう、府下の各団体と大阪市の各区役所、でのやさしい日本語を使った施設案内を「地域別」の中に「大阪府の施設案内へ」という見出しにしています。
 やさしい日本語の普及状況や日本各地での使用例を知りたい方はぜひご覧ください。また、やさしい日本語を用いた情報提供や冊子作成、ラジオ放送などに興味をお持ちの方にとって、今後「やさしい日本語」を使用する場合の一例として参考となれば幸いです。




「やさしい日本語」に対する掲載記事はこちらです





「やさしい日本語」全国まっぷ
~各地の「やさしい日本語」活用事例~


 「やさしい日本語」の,全国での普及度と様々な活用事例を概要とともにパンフレットにしました。
 「やさしい日本語」に関する予備知識がない方でも興味を持っていただけるような内容となっています。参考資料としてご利用ください。


(表)ダウンロードはこちらです。     (裏)ダウンロードはこちらです。
(PDFファイル)              (PDFファイル)

(2018年06月時点の情報です。)



ダウンロードはこちら(東日本PDFファイル) 


ダウンロードはこちら(西日本PDFファイル)  



    ●地域別

  各都道府県のやさしい日本語の活用事例を知りたい方はこちらをご覧ください

  北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、その他の9つに分類し、さらに都道府県ごとに掲載しています。

  地域別の活用表はこちらからダウンロードできます(PDFファイル)。
  ●目的別

  使用目的別にやさしい日本語の活用事例を知りたい方はこちらをご覧ください。

  情報発信、計画、活用の手引き、教育、その他の5つに分類し、さらに都道府県ごとに掲載しています。

  目的別の活用表はこちらからダウンロードできます(PDFファイル)。

  ●媒体別

  やさしい日本語を使用した媒体別に活用事例を知りたい方はこちらをご覧ください。

  刊行物、ホームページ、ラジオ・ニュース、その他に分類し、さらに都道府県ごとに掲載しています。

  媒体別の活用表はこちらからダウンロードできます(PDFファイル)。



先頭へ

ホーム

QLOOKアクセス解析