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「やさしい日本語」におけるやさしさの基準について


『「やさしい日本語」におけるやさしさの基準について』PDF版を
こちらからダウンロードすることができます。



◇目次◇

Ⅰ 目的

Ⅱ 「やさしい日本語」とは

Ⅲ 「やさしい日本語」のメリット

Ⅳ 「やさしい日本語」における文の構造

Ⅴ 「やさしい日本語」における文の構造の詳細

Ⅵ 結論

Ⅶ 引用文献

Ⅷ 参考文献



Ⅰ 目的

このページは、成田有梨沙の卒業論文「『やさしい日本語』のやさしさに関する一考察 ~やさしさの基準を小学校教科書に現れる文構造に求め~」(弘前大学人文学部、2008年提出)をもとに作成したものです。

  「やさしい日本語」では日本語能力が初級の外国人にも理解できる、日本語能力試験3級程度の語彙や文法を使っています。

 しかし、日本人は日本語能力試験への馴染みが薄いため、日本語能力試験3級程度とはどの程度なのか、簡単にイメージすることができません。

 そこで今回(2011年現在)、「やさしい日本語」におけるやさしさの基準を、日本人にも馴染みのある小学校低学年の国語教科書を用いて示すことにしました(注1)。そうすることによって、「やさしい日本語」を作成する際に、やさしさの基準をイメージしやすくなると考えました。

 このページの目的は、災害時に外国人への情報伝達を「やさしい日本語」で行おうと考えている人たちに「やさしい日本語」におけるやさしさの基準を知ってもらうことです。また、実際に「やさしい日本語」を作る際の参考にしてもらうことも目的の一つにしています。




Ⅱ 「やさしい日本語」とは
 
 「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。これは、地震などの災害が起こったときに有効な情報伝達手段です。

 1995年1月の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受けました(注2)。その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。

 そこで、彼らが災害発生時に適切な行動をとれるよう考え出されたのが「やさしい日本語」です。

 「やさしい日本語」は、日本語能力試験出題基準3級程度の語彙や漢字を用いた単純な構造からできています。日本語能力試験3級程度の外国人は、ひらがなや簡単な漢字を理解することができます。また、日常生活に役立つ会話や簡単な読み書きもできます。




Ⅲ 「やさしい日本語」のメリット

「やさしい日本語」は、災害発生時に情報を伝達する手段として役立ちます。
 また、「やさしい日本語」を使うことで、日本語に不慣れな外国人も日本人と同じように情報を得ることができます。

 理想の情報伝達のあり方は、災害が起きた直後の情報を、被災地に住んでいるすべての外国人のことばに翻訳して伝えることです。しかし、翻訳して情報を流すには時間がかかります。また、外国人向けによく使われる言語は英語や中国語ですが、日本に住む外国人の中にはそれらのことばがわからない人もいます。
 その点「やさしい日本語」ならば、日本語能力が初級の外国人にも理解できるように、日本語能力試験3級程度のことばを用いて作られているため、「やさしい日本語」は被災した外国人の母語に関わらず、より多くの外国人に情報を伝えることができます。

 災害が起きた直後は、状況が目まぐるしく変化するため、そのたびに情報を翻訳して伝達することはとても困難です。しかし、「やさしい日本語」なら、日本語を話せる人ならば誰にでもすぐに作ることができます。したがって、翻訳作業や確認のための手間が省略でき、非常時でも情報を的確に伝えることができます。

 また、避難先においても「やさしい日本語」による支援は必要です。「やさしい日本語」で避難所生活の約束事を外国人に伝えることは、無用な文化摩擦や差別の発生を事前に予防することにつながります。




Ⅳ 「やさしい日本語」における文構造 

 表1は、「やさしい日本語」の文構造と小学校低学年の国語教科書で使われている文構造とを比較したものです。

 表の左列は文構造の細目です。中央の列は「やさしい日本語」作成時の原則で、右列は「やさしい日本語」文の原則に対する国語教科書との一致を示しています。詳しくは、「Ⅴ『やさしい日本語』における文の構造の詳細」で説明します。

表1 「やさしい日本語」における文の構造と国語教科書との比較

文の構造の細目 「やさしい日本語」作成時の原則 国語教科書との一致
 ①1文の文字数 平均24文字が適切(※) 小学1、2年生に相当する
 ②1文の文節数 平均6文節が適切 小学1、2年生に相当する
 ③1文に含まれる漢字数 平均3~4文字が適切 小学3年生に相当する
 ④方向を示すときの言い方 「~へ」が適切 どの学年の教科書にも相当しない
 ⑤主語の使い方 「~は」が適切 小学2年生に相当する
 ⑥可能を表すときの言い方 「~することができる」が適切 どの学年の教科書にも相当しない
 ⑦指示するときの言い方 「~してください」が適切 どの学年の教科書にも相当しない
  ※漢字仮名交じり文の場合、全文を仮名に戻して数えた文字数




Ⅴ「やさしい日本語」の文構造の詳細

①1文の文字数

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 「やさしい日本語」における1文の文字数は、平均24文字が適切であるとしています(注3)。長くても30文字以内です。これは、「やさしい日本語」が日本語能力試験3級程度を基準としているからです。


《国語教科書との比較》
 表2は、小学校低学年の国語教科書1文あたりの平均文字数を割り出した結果です。1文あたりの平均文字数から見て、「やさしい日本語」は、小学1、2年生の国語教科書に相当します。


表2 1文あたりの平均文字数(「やさしい日本語」に相当する学年には網掛けしている)

1文あたりの平均文字数

1年生

22文字

2年生

24文字

3年生

28文字

「やさしい日本語」

24文字





②1文の文節数

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 「やさしい日本語」における1文の文節数は、平均6文節が適切であるとしています。これは、「やさしい日本語」が日本語能力試験3級程度を基準としているからです。


《国語教科書との比較》
 表3は、各学年の教科書1文あたりの平均文節数を割り出した結果です。1文あたりの平均文節数から見て、「やさしい日本語」は、小学1、2年生の国語教科書に相当します。

表3 1文あたりの平均文節数(「やさしい日本語」に相当する学年には網掛けしている)

1文あたりの平均文節数

1年生

5文節

2年生

6文節

3年生

7文節

「やさしい日本語」

6文節





③1文に含まれる漢字数

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 「やさしい日本語」における1文に含まれる漢字数は、平均3~4文字が適切であるとしています。これは、「やさしい日本語」が日本語能力試験3級程度を基準としているからです。


《国語教科書との比較》
 表4は、小学校低学年の教科書1文あたりの平均漢字数を割り出した結果です。1文あたりの平均漢字数から見て、「やさしい日本語」は、小学3年生の教科書に相当します。


表4 1文あたりの平均漢字数(「やさしい日本語」に相当する学年には網掛けしている)

1文あたりの平均漢字数

1年生

1文字

2年生

2文字

3年生

4文字

「やさしい日本語」

34文字





④方向を示すときの言い方

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 「やさしい日本語」では、方向を示すとき「~へ」が適切であるとしています。これは、日本語教育に関する辞典で、「~へ」の用法が「~に」や「~で」よりも少なく、使い方が限定されているからです。
 表5は、小学生向けの国語辞典における「~へ」「~に」「~で」の用法を書き出したものです。この表からも、「~へ」の用法が最も少なく、使い方が限定されていることがわかります。
 また、日本語初級学習者は、方向を示すときの言い方として「~へ」を最初に学習します。
 これらのことから「やさしい日本語」では、「~へ」の使用が望ましいと考えました。

表5 小学生向けの国語辞典における「~へ」「~に」「~で」の用法

「~へ」

「~に」

「~で」


①方向を示す

②行き先を示す

③相手を示す

④ある事が起こるときの状態を示す


①場所や時間を示す

②変化した結果を示す

③目的や目標を示す

④原因や理由を示す

⑤相手を示す

⑥比べるとき、そのもとになるものを示す

⑦ちがうものを並べていうときに使う

⑧同じ言葉を重ねて意味を強めるときに使う


①やり方や材料を表す

②場所を表す

③原因や理由を表す

④期限や範囲を表す

⑤状態を表す

   株式会社ベネッセコーポレーション(2002)『チャレンジ小学国語辞典 第四版』による


《国語教科書との比較》
 表6は、小学校低学年の教科書から方向を示す助詞の使用率を割り出した結果です。表から、各学年共に「~に」の使用率の高いことがわかります。
 「やさしい日本語」作成時の原則では「~へ」を推奨していますが、実際には「~に」の使用率が高いことが今回わかりました(注4)。このことから、作成者が状況に応じて「~へ」のほかに「~に」や「~で」を使うこともあり得ると言えます(注5)。

表6 方向を示す助詞の使用率

 

「~へ」

「~に」

「~で」

1年生

30%

59%

11%

2年生

11%

71%

17%

3年生

11%

59%

30%

「やさしい日本語」

0%

100%

0%

   



⑤主語の使い方

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 主語を示すとき、「やさしい日本語」では「~は」の使用が適切としています。これは、日本語初級学習者が、主語を表すときの言い方として「~は」を最初に学習するからです。


《国語教科書との比較》
 表7は、小学校低学年の国語教科書から主語を示す助詞の使用率を割り出した結果です。表から、小学2年生の国語教科書では「~が」よりも「~は」の使用率の高いことがわかります。このことから、「やさしい日本語」は小学2年生の国語教科書に相当します。
 しかし、表で見るように現実の「やさしい日本語」文でも、「~が」と「~は」は同じ程度に使われています。また、教科書での使用率をみても小学1、3年生では、ほぼ同じ程度に使われていました。有意差検定(注6)によっても「~が」と「~は」の使用傾向に有意差はないことが判明しています。
 これらのことから、「やさしい日本語」では「~は」の使用を推奨しますが、「~が」も同じように使うことができると考えます。小学1、2、3年生いずれの教科書も参考にすることが可能です。

表7 主語を示す助詞の使用率(「やさしい日本語」に相当する部分には網掛けしている)

「~は」

「~が」

1年生

47%

53%

2年生

60%

40%

3年生

52%

48%

「やさしい日本語」

49%

51%





⑥可能を表すときの言い方

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 「やさしい日本語」では、可能を表すときの言い方として、「~することができる」が適切であるとしています。これは、日本語初級学習者が「~することができる」という表現を「れる・られる」よりも先に学習するからです。


《国語教科書との比較》
 表8は、小学校低学年の教科書から可能を表すときの言い方の使用率を割り出した結果です。
 小学1年生の国語教科書では「れる・られる」が多用されていますが、小学2、3年生の国語教科書ではどちらかが多用されているというわけではありませんでした。
 「やさしい日本語」では、「~することができる」を適切としているため、どの学年の国語教科書にも相当しないことになります。可能を表すときに「~することができる」を多用するこの傾向は、「やさしい日本語」文の特徴ということができます。

表8 可能表現の使用率(「やさしい日本語」に相当する部分には網掛けしている)

 

「れる・られる」

「~することができる」

1年生

82

18

2年生

45

55

3年生

75

25

「やさしい日本語」

11

89





⑦指示するときの言い方

《「やさしい日本語」作成時の原則》
 「やさしい日本語」では、指示するときの言い方として、「~してください」が適切としています。これは、日本語初級学習者が「~してください」という表現を「~しましょう」よりも先に学習するからです。
 また、「~しましょう」は勧誘の意味と混同しやすい表現でもあります。
 このことから、「やさしい日本語」では「~してください」が望ましいと考えました。


《国語教科書との比較》
 小学校低学年の国語教科書を検証したところ、小学1年生から3年生の教科書を通して「~してください」という表現が使われている文はありませんでした。
 国語教科書では、指示をするときの言い方には「~しましょう」という呼びかけや勧誘に近い表現が用いられていました。これは、小学校低学年の児童が対象であるからです。
 「やさしい日本語」では、「~してください」を適切としているため、どの学年の国語教科書にも相当しないことになります。指示するときに「~してください」を多用するこの傾向は、「やさしい日本語」文の特徴ということができます。





Ⅵ 結論

「やさしい日本語」は、日本語能力試験3級程度の外国人を対象にしています。小学校低学年の国語教科書と対照させた結果、そのやさしさはほぼ小学3年生で学習する日本語の表現に相当することがわかりました。「やさしい日本語」を作成する際は、小学3年生の教科書を基準にしてください。
 しかし、小学3年生の国語教科書がすべての項目において「やさしい日本語」と完全に一致するわけではありません。その理由は、国語教科書があくまでも日本人向けの教材であるからです。
 小学3年生の国語教科書を参考に「やさしい日本語」を作成する際は、「⑥可能を表すときの言い方」や「⑦指示するときの言い方」のように例外的に国語教科書に相当しない表現があることに配慮してください。

 「やさしい日本語」についてさらに詳しく知りたい方は、「やさしい日本語」の作り方をご覧ください。





Ⅶ 引用文献

・成田有梨沙(2008)「『やさしい日本語』のやさしさに関する一考察 ~やさしさの基準を小学校教科書に現れる文構造に求め~」弘前大学人文学部卒業研究

・株式会社ベネッセコーポレーション(2002)『チャレンジ小学国語辞典 第四版』





Ⅷ 参考文献

・重野美枝、関かおる、錦見静恵(2005)『完全マスター日本語能力試験文法問題対策』スリーエーネットワーク

・田中よね、牧野昭子、重川明美 ほか(1998)『みんなの日本語初級Ⅰ 本冊』スリーエーネットワーク

・田中よね、牧野昭子、重川明美 ほか(1998)『みんなの日本語初級Ⅱ 本冊』スリーエーネットワーク

・日本語教育学会編(2005)『日本語教育事典』
・沼田ひかり(2007)「災害情報を伝えるための『やさしい日本語』の文構造に関する一考察」弘前大学人文学部卒業研究

・弘前大学人文学部社会言語学研究室(2005)『新版・災害が起こった時に外国人を助けるためのマニュアル』





〈注1〉
 この検証は、成田有梨沙の卒業論文「『やさしい日本語』のやさしさに関する一考察 ~やさしさの基準を小学校教科書に現れる文構造に求め~」(弘前大学人文学部、2008年提出)において行われたものです。
 対象とした教科書は1~3年生5社分(上下巻合わせて1学年10冊ずつ)です。
 無作為抽出(ランダムサンプリング)した、教科書一冊につき25文ずつの日本語分を対象としました。
 対象とした教科書は以下の通りです。


・『みんなと学ぶ しょうがっこう こくご 一年 上』 学校図書 (1999年検定)

・『みんなと学ぶ しょうがっこう こくご 一年 下』 学校図書 (1999年検定)

・『みんなと学ぶ しょうがっこう こくご 二年 上』 学校図書 (1999年検定)

・『みんなと学ぶ しょうがっこう こくご 二年 下』 学校図書 (1999年検定)

・『みんなと学ぶ しょうがっこう こくご 三年 上』 学校図書 (1999年検定)

・『みんなと学ぶ しょうがっこう こくご 三年 下』 学校図書 (1999年検定)

・『こくご 一上 かざぐるま』 光村図書 (1999年検定)

・『こくご 一下 ともだち』 光村図書 (1999年検定)

・『こくご 二上 たんぽぽ』 光村図書 (1999年検定)

・『こくご 二下 あかとんぼ』 光村図書 (1999年検定)

・『国語 三上 わかば』 光村図書 (1999年検定)

・『国語 三下 あおぞら』 光村図書 (1999年検定)

・『こくご 一上』 教育出版 (1999年検定)

・『こくご 一下』 教育出版 (1999年検定)

・『こくご 二上』 教育出版(1999年検定)

・『こくご 二下』 教育出版 (1999年検定)

・『国語 三上』 教育出版 (1999年検定)

・『国語 三下』 教育出版 (1999年検定)

・『しょうがく こくご 1上』 大阪書籍 (1999年検定)

・『しょうがく こくご 1下』 大阪書籍 (1999年検定)

・『しょうがく こくご 2上』 大阪書籍 (1999年検定)

・『しょうがく こくご 2下』 大阪書籍 (1999年検定)

・『小学 国語 3上』 大阪書籍 (1999年検定)

・『小学 国語 3下』 大阪書籍 (1999年検定)

・『新訂 あたらしいこくご 一上』 東京書籍 (1999年検定)

・『新訂 あたらしいこくご 一下』 東京書籍 (1999年検定)

・『新訂 あたらしいこくご 二上』 東京書籍 (1999年検定)

・『新訂 あたらしいこくご 二下』 東京書籍 (1999年検定)

・『新訂 新しい国語 三上』 東京書籍 (1999年検定)

・『新訂 新しい国語 三下』 東京書籍 (1999年検定)


〈注2〉
 国際防災の10年国民会議事務局(財)都市防災研究所(1995)『阪神淡路大震災における在日外国人被災状況調査』より


〈注3〉
 漢字仮名交じり文の場合には、全文を仮名に戻して数えた文字数のことを表します。例えば「弘前」という語は2文字ではなく4文字です。


〈注4〉
 弘前大学人文学部社会言語学研究室(2005)『新版・災害が起こった時に外国人を助けるためのマニュアル』の「1 放送などに使うやさしい日本語の案文」より、「2 放送用 情報内容別案文」で使用されている「やさしい日本語」278文の中から、無作為抽出(ランダムサンプリング)によって100文を抽出しました。


〈注5〉
 「やさしい日本語」作成時の原則と、実際に放送で使用する「やさしい日本語」が異なっているという事実は、成田有梨沙の卒業論文「『やさしい日本語』のやさしさに関する一考察 ~やさしさの基準を小学校教科書に現れる文構造に求め~」(弘前大学人文学部、2008年提出)を検証していく中で明らかになりました。「やさしい日本語」を放送で用いる場合、作成者が使いやすいのは「~へ」よりも「~に」であることがわかりました。
 しかし、話しことばと掲示物で用いる書きことばは性質が異なります。また、作成者が使いやすい表現と受け手(外国人)が理解しやすい表現が必ずしも一致するとは限りません。
 私たちは、今回の結果をもとにさらに調査を行い、方向を示すときの言い方でより適切なものを再検討していくつもりです。


〈注6〉
 有意差検定とは、アンケート集計の結果から、ある2つの値の間に差がある場合、その差が統計的に意味のあるものかどうかを判断するものです。
 ここでは、有限会社ブルフィのホームページにある検定法を利用しました。
 (http://www.blufi.co.jp/archives/cat_50024332.html




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