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Eラーニング版

わかる!伝わる!
はじめての「やさしい日本語」


〜基礎文法編〜


本教材は、「やさしい日本語」の基本的な作り方をインターネット上で
楽しく学ぶことを目的に作られました。
 本教材を学ぶことで、「やさしい日本語」が外国人に情報を伝えるための手段として
有効なことを知っていただき、災害が発生したときに「やさしい日本語」での
情報提供に役立ててほしいと考えています。
 本教材の主な対象者は、「やさしい日本語」を使って外国人に情報提供している、
あるいは情報提供を考えている自治体や団体の皆さんです。


また、2012年度からは、中学生が光村の国語教科書で「やさしい日本語」をたくさん学んでくれています。
ゲームやネットに親しむ彼らが、被災地での情報の伝達ということに興味を持ってくれるような
「やさしい日本語」の文法解説になるよう、工夫しました。

本教材は5つの課から構成される物語形式になっています。
物語を通して「やさしい日本語」の作り方を学習していきます。
社会言語学研究室のホームページ上にも掲載している、
「増補版『やさしい日本語』作成のためのガイドライン」(2013)や
「『やさしい日本語』にするための12の規則」を見るだけでも
「やさしい日本語」の作り方を覚えることができます。
しかし、本教材のように物語形式で学習していくことは、
より楽しく「やさしい日本語」の作り方を覚えることに繋がります。
本教材を使って学習するための所要時間は1課あたり約5分です。
気軽に短時間で、「やさしい日本語」の基本を身につけることができます。

本教材は基本文法編と位置付けてあり、「やさしい日本語」の基本を知ってもらうためのものです。
基本文法の先を学ぼうと思ったり、紙媒体で手元に印刷しておきたいと思った皆さんは、
「増補版『やさしい日本語』作成のためのガイドライン」(2013)をご覧ください。


「やさしい日本語」の詳細についてはこちらです


「やさしい日本語」の分かち書きの詳細なルールやポスターの作り方を学びたい方は
分かち書き編・ポスター編をご覧ください。

わかる!伝わる!はじめての「やさしい日本語」〜分かち書き編・ポスター編〜




◆はじめに

   1.本教材の構成・使い方
   2.本教材の分かりやすさ・有効性



◆教材の内容

   第1課 やさにホウ博士の基本講座
             ┗
「文を簡潔にする」
                 「漢字にはルビ(ふりがな)をふる」
                 「分かち書きをする」

   第2課 テレビの避難指示を理解しよう!
             ┗
「易しい語を使う」
                 「難しい語を言い替える」

   第3課 安全な道を進もう!
             ┗
「二重否定の表現は避ける」
                 「あいまいな表現は避ける」
                 「連体修飾節を簡単にする」

   第4課 避難所への道を理解しよう!
             ┗
「ローマ字表記を避ける」
                「漢字の量、難しさに気をつける」
                「動詞文を使う」

   第5課 避難所で安心して過ごそう!
             ┗
「文末表現を統一する」
                 「カタカナ語の使用に気をつける」
                 「擬態語、擬音語を避ける」
                 「時間表記を統一する」

   おさらい問題
        ┗選択式の練習問題です


◆関連リンク

 増補版「やさしい日本語」作成のためのガイドライン
     ┗ 「やさしい日本語」の作り方を詳しく説明しています


 外国人用地震災害基礎語彙100
     ┗ 災害時に必要となる地震災害に関する重要語リストです。使用頻度順に書かれています。


 日本語読解学習支援システム リーディングチュウ太
     ┗ 語彙や漢字の難易度を判定することができます


 やさしい日本語化支援システム やんしす
     ┗ 「やさしい日本語」の文法の難易度を判定することができるソフトウェアです


 「やさしい日本語」の分かち書きルール
     ┗ 「やさしい日本語」の分かち書きの仕方について、詳しく説明しています


 PPT2Flash Professional
     ┗ 教材作成に使用したソフトです。動作環境についてはこちら













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