マニュアルについて
 1999年3月に、弘前大学人文学部国語学研究室(現 社会言語学研究室) が、『災害が起こった時に外国人を助けるためのマニュアル
(弘前版) 』(以下、旧版マニュアル)を刊行しました。それに基づき、2005年1月、弘前大学人文学部社会言語学研究室と減災のための
「やさしい日本語」研究会が共同で『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』(以下、新版マニュアル)を
刊行
しました。

新版マニュアルの作成にあたり、旧版マニュアルに新しい具体例を追加し、最新の情報に更新しました。体裁もより使いやすいものに
改善
しました。当研究室は、新版マニュアルを全国の自治体や図書館等に配布しました。
 新版マニュアルの構成は以下のようになっています。
  1. ラジオ放送や防災無線、テレビでの字幕スーパーに使える「やさしい日本語」の案文を時系列に配置しています
  2. 発災直後から使える「やさしい日本語」を用いたポスターやビラの具体例があります
  3. 外国人にとって必要となる外国語で治療を受けられる病院のリストやボランティア団体への連絡方法、大使館への連絡方法などを記載しています
  4. 「やさしい日本語」が考え出された経緯や基礎資料となった文献のリストがあります

マニュアルの参考文献
もっとくわしく知りたいときに(参考文献)

 わたしたちはこのマニュアルを作るときに、以下の文献やホームページを参考にしました。マニュアルに載っている情報について
もっと詳しく知りたいときの参考にしてください。参考文献は内容別に文献名やホームページタイトルを五十音順に配列しました。
マニュアル刊行後(2005年以降)の文献やホームページについても更新しています。新潟県中越地震での情報についても書き加えました。
必要に応じてご参照ください。

・被災地の状況を把握したいときの文献など

○朝日新聞大阪本社編(1996)『阪神・淡路大震災誌』朝日新聞社
○朝日放送局編(1995)『阪神大震災とラジオ』朝日放送局
○NHK放送文化研究所編(1994)『検証・災害放送 1991〜1994―地震・火山・台風・集中豪雨・大雪』NHK放送文化研究所
○小川和久(1995)『LA危機管理マニュアル』集英社
○音声放送協会編(1995)『阪神大震災とラジオ─震災放送の検証と提言─』 日本民間放送連盟
○関西テレビ株式会社編(1996)『阪神大震災の記録と教訓〜そのとき関西放送テレビは〜』 関西テレビ放送
○KISS FM KOBE(1995)『勇気と希望をありがとう 震災と闘った神戸の小さな放送局の記録』兵庫エフエムラジオ放送局(非売品)
○神戸市広報課編(1996)『防災都市・神戸の情報網整備』ぎょうせい
○神戸新聞社編(1995)『神戸新聞の100日』プレジデント社
○神戸の教訓を伝える会編(1996)『阪神・淡路大震災被災地“神戸”の記録』ぎょうせい
○消防研究所『平成16年新潟県中越地震被害および消防活動に関する調査報告書』消防研究所研究資料第69号
○新町浩治(2006)「福井豪雨における県内自治体の課題と対応」『危機発生後の72時間』第一法規
○田中二郎(1985)『先生、地震だ』どうぶつ社
○長岡市災害対策本部(2005)『中越大震災・自治体の危機管理は機能したか』ぎょうせい
○中邨章・幸田雅治(2006)『危機発生後の72時間』第一法規
○『新潟日報の168時間』(2005) 新潟日報社
○西井一夫(1996)『阪神大震災』毎日新聞社
○「阪神大震災&地震・防災from1988」(エレクトロニック・ライブラリー、CD-ROM)
○兵庫県国語教育連盟ほか(1995)『どっかんグラグラ』甲南出版社
○放送文化基金(1995)『あの日、あの時…何ができて、何ができなかったか』
○毎日放送(1995)『阪神大震災の被災者にラジオ放送は何ができたか』同朋舎出版社
○宮田修(1995)『危機報道』関西書院
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○石川県災害対策ボランティア本部「被災地へのボランティア活動について」(Not Found, 2010/2/2現在)
   http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/jishin.htm
○(財)香川情報化推進協議会(1997)「第2章 阪神淡路大震災と情報通信」『災害時の情報通信に関する調査研究報告書』
 香川県情報化推進機構 (Not Found,2010/2/2現在)
   http://www.kagawa-net.org/houkoku/saigai/sai_g2s.htm
○関谷直也(2005)「災害情報論:災害の対策と社会への影響」(2010/2/2現在)
   http:www.iii.u-tokyo.ac.jp/~naoya/2005twcu-c/2005-twcu-c1-saigai.doc
○長島正一「新潟県中越地震取材?想像を絶する光景」(Not Found, 2010/2/2現在)
   http://www.efef.co.jp/jisin/niigata-jhtm
○新潟日報「復興へ・中越地震?震度7の町」(2010/2/2現在)
    http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n46/n46h2k6m1.html
○阪神淡路大震災教訓情報資料室(2010/2/2現在)
   http://www.bousai.go.jp/1info/kyoukun/hanshin_awaji/bunken/period/004.html
○吉川忠寛「新潟県中越地震現地調査の記録」(2010/2/2現在)
   http://sawada-lab.cocolog-nifty.com/hopediary/yoshikawa_report.pdf   


・災害下での被災外国人の状況把握に関する文献など


○江川育志研究グループ(1997)『阪神・淡路大震災における外国人住民と地域コミュニティ』神戸商科大学
○外国人地震情報センター編(1996)『阪神大震災と外国人』明石書店
○神戸大学〈震災研究会〉(1997)『阪神大震災研究2 苦闘の被災者生活』 神戸新聞総合出版センター
○佐々木健(1995)「阪神・淡路大震災と外国人問題」(2010/2/2現在)
   http://www.focusglobal.org/leading/pdf/kobe_earthquake.pdf
○佐藤和之(1999)「震災時に外国時にも伝えるべき情報 ―― 情報弱者を一人でも少なくするための言語学的課題」『言語』Vol.28-8、
 大修館書店
○瀬口郁子・中西泰洋(1997)「留学生の被災と支援活動」『苦闘の被災生活』神戸新聞総合出版センター
○田村太郎(2005)「新潟県中越地震における外国人被災者への情報提供について」『消防科学と情報』80 消防科学総合センター
○都市防災研究所(1995)『阪神・淡路大地震における在日外国人被災状況調査』
○松田陽子・陳来幸・眞鍋周三・松田利彦(1997)『阪神・淡路大震災における地域の外国人コミュニティ――多文化共生社会への課題』
 神戸商科大学.
○松田陽子(1998)「外国人住民と日本人のプロダクティブ・コミュニケーションに向けて――阪神・淡路大震災に関わる調査研究から」
 『人文論集』、 第34巻 第1-2号、 神戸商科大学
○松田陽子研究室 神戸市生活再建本部編(2000)『阪神・淡路大震災 ―― 神戸の生活再建・5年の記録』神戸市生活再建本部
○松田陽子(2007)「災害と外国人―阪神・淡路大震災に学ぶ」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』「やさしい日本語」研究会
○留学生震災文集発行委員会編(1995)『忘れられない…あの日 神戸からの声』 神戸:留学生震災文集委員会


外国人支援に関する文献など

○エレン・ナカミズ、陳於華(1996)「緊急時における外国人の言語問題とその対策」『言語』第25巻第4号大修館書店
○後藤乾一編(1996)『阪神大震災における災害ボランティア活動』早稲田大学出版科学研究所
○埼玉県市町村国際政策推進会議多文化共生会(2006)『在住外国人に係る防災対策について』
○佐藤和之(1996)「外国人のための災害時のことば」『言語』第25巻第2号大修館書店
○佐藤和之(1999)「震災時に外国人にも伝えるべき情報」『言語』第28巻第8号大修館書店
○真田信治(1996)「『緊急時言語対策』の研究について」『言語』第25巻第1号大修館書店
○杉原達(1996)「阪神大震災と多言語放送」『言語』第25巻第8号
○ダニエル・ロング、姜錫祐(1996)「外国人における緊急時報道の理解について」『言語』第25巻第5号大修館書店
○ダニエル・ロング(1997)「緊急時報道における日母語話者の言語問題」『日本研究』ソウル・中央大学校日本研究所
○名古屋国際センター(1997)「地域の国際化セミナー'97災害時における外国人対応」、(財)名古屋国際センター.
○西宮ボランティアネットワーク(1995) 『ボランティアはいかに活動したか 震災60日もうひとつの阪神大震災記録』日本放送出版協会
○弘前大学人文学部社会言語学研究室編(2005)『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』
○松田陽子(1996)「多様な外国人に対する情報提供を考える」『言語』第25巻第3号大修館書店
○松田陽子、陳来幸、真鍋周三、松田利彦(1997)『阪神・淡路大震災における外国人住民と地域コミュニティ―多文化共生社会への課題―』
 神戸商科大学
○松田陽子(1999)「外国人のための災害時の日本語」『言語』第28巻第8号大修館書店
○横浜市国際交流協会(2001)『災害時に役立つ外国語の表示シート集 ―― 横浜版』
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○「青葉ラウンジニュース」横浜市青葉国際交流ラウンジ(2010/2/2現在)
   http://home.h00.itscom.net/aobalnge/
○「外国人にやさしい日本語表現の手引き2006」埼玉県HP(2010/2/2現在)
   http://www.pref.saitama.lg.jp/A12/BF00/yasasiinihongo.htm
○外務省「駐日外国公館リスト」(2010/2/2現在)
   http://www.mofa.go.jp/mofaj/Link/emblist/index.html
○「災害時多言語情報センター・ヨーゼフ」NPO多言語センター FACIL(2010/2/2現在)
   http://www.tcc117.org/facil-kids/facil/total/other.htm
○『災害時に役立つ外国語の表示シート(横浜版)』(財)横浜市国際交流協会(2010/2/2現在)
   http://www.yoke.or.jp/saigai_sheets/index.html
○「在住外国人のための多言語生活ガイド」(財)兵庫県国際協会(2010/2/2現在)
   http://www.hyogo-ip.or.jp/livingguide/index.html
○「多言語生活情報」(財)自治体国際化協会(2010/2/2現在)
   http://www.clair.or.jp/tagengo/index.html
○『多言語防災マニュアル(地震)』(財)仙台国際交流協会(2010/2/2現在)
   http://www.sira.or.jp/japanese/foreigner/e_manual/j_1.html
○多文化共生促進事業 災害時多言語情報作成ツール(財)自治体国際化協会(Not Found,2010/2/2現在)
   http://www.clair.or.jp/j/culture/disaster/index.html
○地球広場 多言語放送“ワールドカフェ”長岡市国際交流センター (2010/2/2現在)
   http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/kokubun/chikyuhiroba/new/new.html
○東京大学大学院情報学環・学際情報学府「地震時の緊急コメント」(2010/2/2現在)
   http://www.hiroi.iii.u-tokyo.ac.jp/index-katudo-kyodo.kenkyu-saigai_hoso-shoki_comment_honbun02.htm
○「東西南北」:たかとりコミュニティセンター(2010/2/2現在)
   http://www.tcc117.org/tozainanboku/
○「どないしたん?〜やさしい日本語で外国人と話してみよう」大阪府(2010/2/2現在)
   http://www.pref.osaka.jp/kokusai/kotobanokabe/index.html
○中村満寿央「電話相談に基づく外国人住民のライフヒストリー調査報告」(2010/2/2現在)
   http://homepage2.nifty.com/tagengo/nakamura.htm 


・「やさしい日本語」の考え方に関する文献など

○秋田谷美代子(2002)「災害時情報のユニバーサルデザイン化」弘前大学人文学部卒業研究
○鹿嶋 彰(2007)「よりよい『やさしい日本語』を目指して」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○(株)キテック http://www.kictec.co.jp/ (2010/2/2現在)
○群馬調査グループ(2009)「簡易法による日本語能力調査」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○小関雅子(2003)「災害時に使える情報弱者のためのやさしい日本語研究〜伝えるべき情報と使えることばの検証を中心に〜」
 弘前大学人文学部卒業研究
○「災害時の日本語」研究グループ(1999)『災害時に使う外国人のための日本語文案−ラジオや掲示物などに使うやさしい日本語表現』
 国立国語研究所 新プロ「日本語」事務局
○佐藤和之(1996)「外国人のための災害時のことば」『言語』Vol.25-2、大修館書店
○佐藤和之、松田陽子、水野義道(1998)「震災時に外国人に伝えるべき情報とそのことば」
  『「国際社会における日本語についての総合的研究」研究論文集1』 新プロ「日本語」総括班事務局
○佐藤和之(1999)「震災時に外国人にも伝えるべき情報−情報被災者を一人でも少なくするための言語学的課題」『言語』大修館書店
○佐藤和之(2000)「『災害時の外国人用日本語』マニュアルを考える−災害時情報と外国人居住者−」『日本語学』明治書店
○佐藤和之(2004)「災害時の言語表現を考えるー『やさしい日本語:言語研究者たちの災害研究」『日本語学』23巻10号明治書院
○佐藤和之(2007)「被災地の72時間?外国人への災害情報を『やさしい日本語』で伝える理由」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』
 やさしい日本語研究会
○佐藤和之(2008)「外国人被災者には『やさしい日本語』で情報を伝えるという考え方」
○佐藤和之(2009)「生活者としての外国人へ災害情報を伝えるときー多言語か『やさしい日本語』か」『日本語学・多言語社会ニッポン』
 明治書院
○真田信治(1996)「『緊急時言語対策』の研究について」『言語』Vol.25-1、 大修館書店
○庄司輝昭・中村康司・波多野厚緑・弘前市企画部企画課(2007)「『やさしい日本語』の災害時における活用例」
 『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○庄司輝昭・中村康司・波多野厚緑・弘前市企画部企画課(2007)「地方自治体などでの取り組み <平常時>」
 『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○庄司輝昭・中村康司・波多野厚緑・弘前市企画部企画課(2007)「地方自治体などでの取り組み<災害時編>」
 『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○柴田実(1999)「『やさしい日本語』は報道メディアの現場で実際に使えるか」 『言語』大修館書店
○柴田実(2006)「やさしい日本語の試み」『放送緒研究と調査』2006.2
○清水茜「バリアフリーからユニバーサルデザインへ」(2010/2/2現在)
    http://web.sfc.keio.ac.jp/~s99433as/ud/
○新日本語の現場取材班(2008)「新日本語の現場8」『読売新聞』読売新聞社
○杉原達著(1996)「阪神大震災と多言語放送」『言語』大修館書店
○(財)横浜市国際交流協会(2001)『災害時に役立つ 外国語の表示シート集(横浜版)』横浜国際交流協会
○波多野厚緑(2007) 「検証実験の実施目的と手順 ―『 みんなで減災2005 in ひろさき〜 災害情報を「やさしい日本語」で 』」
 『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○波多野厚緑・庄司輝昭(2009)「マスメディアにおける『やさしい日本語』の活用事例」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの
 適用に向けて』弘前大学人文学部社会言語学研究室
○馬場康維・米田正人(2007)「実験の結果と検証」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○馬場康維(2007)「実験による検証」「やさしい日本語の仕組み」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○馬場康維・梅沢光一(2009)「マップで表現する『やさしい日本語』の効果」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○弘前大学人文学部国語研究室編(1999)『災害が起こった時に外国人を助けるためにのマニュアル(弘前版)』
 弘前大学人文学部国語学研究室
○弘前大学人文学部社会言語学研究室、減災のための「やさしい日本語」研究会(2005)『新版・災害が起こったときに外国人を助けるための  マニュアル』弘前大学人文学部社会言語学研究室
○弘前大学人文学部社会言語学研究室編(2006)『「やさしい日本語」の有効性と安全性検証実験解説書』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○松田陽子(1996)「多様な外国人に対する情報提供を考える」『言語』大修館書店
○松田陽子、前田理佳子、佐藤和之(2000)「災害時の外国人に対する情報提供のための日本語表現とその有効性に関する試論」
○三浦彩乃(2009)『「やさしい日本語」研究の現状と展望に関する一考察』弘前大学人文学部卒業論文
○御園生保子 (2005)「やさしい日本語」上野智子、佐藤和之、定延利之、野田春美編『ケーススタディ日本語のバラエティ』おうふう


・「やさしい日本語」の構文に関する文献など

○伊藤彰則(2009)「『やさしい日本語』作成支援システム」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○NHK放送文化研究所編(2005)『NHKことばのハンドブック』日本放送出版協会
○太田幸夫(1987)『ピクトグラム〔絵文字〕デザイン』柏書房株式会社
○熊谷和恵(2005)『外国人にも日本人にも支持されるやさしい日本語に関する一考察〜効果的な読みを中心に〜』
 弘前大学人文学部卒業論文
○群馬調査グループ(2009)「簡易法による日本語能力調査」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○佐藤和之(2004)「災害時の言語表現を考えるー『やさしい日本語:言語研究者たちの災害研究」『日本語学』23巻10号明治書院
○佐藤和之(2009)「外国人被災者のための地震災害基礎語彙シソーラス試案」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの
 適用に向けて』弘前大学人文学部社会言語学研究室
○佐藤理史、土屋雅稔、村山賢洋、浅岡正弘、王晴晴(2003)「日本語の規格化」
○柴田 実(2007)「やさしい日本語の音声化」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○柴田実(2009)「『やさしい日本語』の音声化(2)」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○成田有梨沙(2008)『「やさしい日本語」のやさしさに関する一考察』弘前大学人文学部卒業論文
○沼田ひかり(2006)『災害情報を伝えるための「やさしい日本語」の文構造に関する一考察』弘前大学人文学部卒業論文
○前田理佳子、御園生保子(2007)「『簡易日本語能力テスト』について」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○前田理佳子、鹿嶋彰(2009)「『やさしい日本語』広報文の語彙」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○松田陽子、前田理佳子、水野義道、佐藤和之ほか(1999)『災害時に使う外国人のための日本語文案』(科研費成果物)
○松田陽子、前田理佳子、佐藤和之(2000)「災害時の外国人に対する情報提供のための日本語表現とその有効性に関する試論」
○御園生保子、前田理佳子(2007)「やさしい日本語の仕組み」『「やさしい日本語」が外国人の命を救う』やさしい日本語研究会
○御園生保子(2009)「『やさしい日本語』広報文の談話構造」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○水野義道、御園生保子、前田理佳子、鹿嶋 彰、伊藤彰則(2009)「『やさしい日本語』の特徴―NJをEJに変えることを通して」
 『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』弘前大学人文学部社会言語学研究室
○水野義道、御園生保子、前田理佳子、鹿嶋 彰、伊藤彰則(2009)「『やんしす』作成の経緯と『地震時の緊急コメント』」
○水野義道(2009)「『やさしい日本語』の文法」『やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』
 弘前大学人文学部社会言語学研究室
○『「やさしい日本語」の構造――社会的ニーズへの適用に向けて』弘前大学人文学部社会言語学研究室
○山之内総合研究所「わかりやすいマニュアル作成のための実践テクニカルライティングセミナー」 (2010/2/2現在)
   http://www.yamanouchi-yri.com/  


・日本語学習に関する文献など

○庵功雄(2001)『新しい日本語学入門 ことばのしくみを考える』スリーエーネットワーク
○大久保忠利(1976)『楽しくわかる日本文法』一光社
○外国人日本語能力試験実施委員会、外国人日本語能力試験企画小委員会監修、社団法人日本語教育学会編(2002)
 『日本語能力試験の 概要2002年版(2001年度試験の分析)』日本国際教育支援協会、国際交流基金
○川村よし子、北村達也「リーディング・チュウ太」(2010/2/2現在)
   http://language.tiu.ac.jp/
○小出詞子・吉田晃高(1997)「日本語教育用文法における品詞論の一考察 初級学習者の教師に対する文法 」『日本語学論説資料34-4』
○国際交流基金日本語国際センター「みんなの教材サイト」(2010/2/2現在)
   http://minnanokyozai.jp/kyozai/home/ja/render.do;jsessionid=C7C7C11A0194ABE3E5A3CBF067C6C043
○国際交流基金「インターネット日本語しけん」 (2010/2/2現在)
   http://momo.jpf.go.jp/sushi/tomainJsp.action?request_locale=ja
○国際交流基金(1984)『語彙』国際交流基金
○国際交流基金編(1978)『教師用日本語教育ハンドブックB 文法T 助詞の諸問題』凡人社
○国際交流基金編(1993)『教師用日本語教育ハンドブックC 文法U 助動詞を中心にして』凡人社
○国際交流基金、日本国際教育支援協会著作・編集(2006)『日本語能力試験出題基準【改訂版】』凡人社
○国立国語研究所(1978)『日本語教育指導参考書4 日本語の文法(上)』大蔵省印刷局
○国立国語研究所(1978)『日本語教育指導参考書5 日本語の文法(下)』大蔵省印刷局
○国立国語研究所(1991)『日本語教育指導参考書19 副詞の意味と用法』大蔵省印刷局
○国立国語研究所(2001)『日本語教育指導参考書22 日本語教育のための文法用語』財務省印刷局
○小林ミナ(2005)「日常会話にあらわれた「〜ません」 と「〜ないです」」 『日本語教育』 125 号、日本語教育学会
○(財)海外技術者研修協会「研修生と話す場合の留意点」(2010/2/2現在)
   http://nihongo.aots.or.jp/learn/006_1.html
○(財)日本国際教育支援協会ホームページ 「日本語能力試験」(2010/2/2現在)
    http://www.jees.or.jp/jlpt/
○坂野永理、大野 裕、坂根 庸子、品川 恭子(1999)『初級日本語げんきT』ジャパンタイムズ
○坂野永理、大野 裕、坂根 庸子、品川 恭子(1999)『初級日本語げんきU』ジャパンタイムズ
○スリーエーネットワーク編(1998)『みんなの日本語初級T』スリーエーネットワーク
○スリーエーネットワーク編(1998)『みんなの日本語初級U』スリーエーネットワーク
○東京外国語大学留学生日本語教育センター(1994)『初級日本語T』凡人社
○東京日本語研究所(1994)『日本語ぶんぽう』凡人社
○東京工業大学留学生センター仁科研究室「多言語対応日本語読解学習支援システム『あすなろ』(2010/2/2現在)
   http://hinoki.ryu.titech.ac.jp/asunaro/index-j.php
○日本語教育学会編(2005)『日本語教育事典』大修館書店
○日本国際教育支援協会、国際交流基金(1994)『日本語能力試験出題基準』凡人社
○日本国際教育支援協会、国際交流基金(2002)『平成13年度日本語能力試験1・2級試験問題と正解』凡人社
○日本国際教育支援協会、国際交流基金(2002)『平成13年度日本語能力試験3・4級試験問題と正解』凡人社
○野田尚史、迫田久美子、渋谷勝己、小林典子(2001)『日本語学習者の文法習得』大修館書店
○春原憲一郎(2000)「海外・国内の日本語教育概観 広がる日本語教育 ―― 激動の20年と今後の展望」『研修』288.海外技術者研修協会
   http://nihongo.aots.or.jp/learn/pdf/007_3.pdf (2010/2/2現在)
○古川武時(1989)『日本語文法入門』(株式会社アルク)
○松田陽子(1997)「非常時の対応のための日本語教育――阪神大震災関連調査からの考察」『日本語教育』92号日本語教育学会
○松本裕治ほか「形態素解析システム『茶筌』」(2010/2/2現在)
   http://chasen-legacy.sourceforge.jp/
○町博光、内山和也、徐洪(2003)「日本語教科書と国語教科書の語彙比較」(2010/2/2現在)
   http://homepage3.nifty.com/recipe_okiba/nifongo/hokoku.pdf 
○南不二男(1974)『現代日本語の構造』大修館書店
○森田良行、松木正恵(1989)『日本語表現文型-用例中心・複合辞の意味と用法』アルク
○文部科学省「日本語教育のための試験の改善について― 日本語能力試験・日本語教育能力試験を中心として」(2010/2/2現在)
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/bunka/007/


・救急医療および公衆衛生に関する文献など

○Advanced Life Support Group、小栗顕二、吉岡敏治(2005)『大事故災害への医療対応-現場活動と医療支援』永井書店
○大津市(2008)『大津市地域防災計画 災害時大津市職員行動マニュアル』(2010/2/2現在)
   http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1121405859394/index.html
○甲斐達朗(1999)「災害医療救援の標準化と普及に対する提言-国際緊急援助隊(医療班)を例として-」『治療』Vol.81,No11
○神奈川県県民部、神奈川県保健福祉部(2007)『災害時における要援護者支援マニュアル作成指針』(2010/2/2現在)
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/fukusisomu/iryotaisei/youengoshamanual.html
○感染症の診断、治療ガイドライン編集委員会(2005)『感染症の診断、治療ガイドライン2004』医学書院
○岸玲子(2003)『NEW予防医学・公衆衛生学』南江堂
○厚生省健康政策局指導課(1996)『21世紀の災害医療体制』へるす出版
○神戸市防災会議(1944)『神戸市地域防災計画防災対応マニュアル』(2010/2/2現在)
   http://www.city.kobe.lg.jp/safety/prevention/plan/manual/m-index.html
○国際災害研究会、山本保博、鵜飼卓監修(1999)『トリアージ』荘道社
○国立国語研究所「病院の言葉」委員会(2009)『「病院の言葉」を分かりやすくする提案』勁草書房(2010/2/2現在)
   http://www.kokken.go.jp/byoin/teian/
○近藤達也ほか(2005)『自然災害発生時における 医療支援活動マニュアル』平成16年度 厚生労働科学研究費補助金 特別研究事業
 「新潟県中越地震を踏まえた保健医療における対応・体制に関する調査研究」(2010/2/2現在)
   http://www.nagaoka-med.or.jp/shizen_manual200510/02mokuji.html#mokuji
○災害人道医療支援会、山本保博、鵜飼卓(2009)『災害医学』南山堂
○塩見文俊他(1995)「被災地での救急医療」『救急医学』19巻12号, へるす出版(2010/2/2現在)
     http://plaza.umin.ac.jp/GHDNet/95-hanshin.html   
○シモンカーリーほか、MIMMS日本委員会(2009)『ホスピタルMIMMS』永井書店
○武下浩、他(1996)『大震災における救急災害医療 ―― 阪神、淡路大震災から何を学ぶか』へるす出版
○東京都福祉保険局(2006)『災害時における透析医療活動マニュアルの改訂』(2010/2/2現在)
   http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/06/20g61200.htm)
○新潟県福祉保健部(2008)『新潟県中越沖地震における福祉保健部の対応状況』(2010/2/2現在)
   http://www.pref.niigata.lg.jp/fukushihoken/1204218035930.html
○日本外傷学会、日本救急医学会(2008)『外傷初期診療ガイドライン』へるす出版
○福岡県(2005)『福岡県災害時要援護者支援対策マニュアル』(2010/2/2現在)
   http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/manual/yoengosha_manual1.pdf
○別府茂、青山清道(2008)「新潟県中越沖地震での被災生活とその課題」『新潟大学災害復興科学センター年報第2号』
 新潟大学災害復興科学センター(2010/2/2現在)
     http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/annual_list.htm
○丸山征四郎(2007)『経験から学ぶ大規模災害医療-対応・活動・処置-』永井書店
○山本保博(1995)「災害医学と災害医療」『日救急医学誌』1995-6



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