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増補版「やさしい日本語」作成のためのガイドライン


 

 阪神淡路大震災を契機として、日本中の市町村が地域防災計画を大幅に見直しています。中には「やさしい日本語」での情報伝達を決めた自治体も多くあります。そういった自治体から「やさしい日本語」化の手順や規則、具体的な表現のしかたを学びたいとの要望がたくさん寄せられました。皆さんからの要望に応えるべく、同震災から15年目にあた2010年1月17日に、「やさしい日本語」化の方法についてのガイドラインを刊行しました。
 そして、東日本大震災から2年目にあたる2013年3月11日に、増補版として「『やさしい日本語』作成のための分かち書きルール」を追加して公開しました。

 ガイドラインの使い手には、まだ「やさしい日本語」についてよく知らない人や「やさしい日本語」に興味を持ってはいるが使ったことのない人、「やさしい日本語」についてもっと知りたいと考えている人たちを想定しています。
 


 ガイドラインを作った目的は以下の3点です。
 
  • 「やさしい日本語」が外国人のための情報伝達に有効であることを知ってもらう
  • ガイドラインを見ながら「やさしい日本語」の文を作れるようにする
  • 災害が起こったときに「やさしい日本語」を使って情報提供をできるようにする



 ガイドラインの内容は以下の通りです。
T.刊行の目的
U.「やさしい日本語」とは
V.「やさしい日本語」文の作り方
  1 「やさしい日本語」の作成ルール
  2 書きことばの注意点
  3 読みことばの注意点
  4 理解されやすい表現
  5−1 「やさしい日本語」を使ってポスターを作ってみましょう
  5−2 ポスターのイラストを書く際の注意点
  6 「やさしい日本語」のための分かち書きルール
W.おわりに
X.参考文献


ガイドラインは下のリンクから見ることができます。
ご自由にダウンロードしてお使いください。




増補版「やさしい日本語」作成のためのガイドライン(PDF)

※増補版のマニュアルは旧版の情報をそのまま含んでいます








2013

弘前大学人文学部社会言語学研究室



「やさしい日本語」目次

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