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外国人への情報伝達と
「やさしい日本語」化支援100 日間の記録
―外国人の避難判断はどうなされたか―


佐 藤 和 之(弘前大学)
社会言語学研究室ゼミ生一同


 この論文は『地方自治職員研修・東日本大震災と自治体』(2011年7月増刊号・公職研)に「外国人への情報伝達と『やさしい日本語』化支援」と題して掲載したものを、研究室HP用に一部抜粋し再掲載するものである。
 研究室では3月11日以来、「やさしい日本語」による外国人被災者への情報伝達支援を続けてきた。多くの人々の力添えがあり、復興さらには重複被災予防のための情報伝達手段として「やさしい日本語」を活用いただけた。何よりもそのことで、外国人被災者のこころの負担を軽減できたことを有り難いことと思っている。
 本稿では、研究室が学生や「やさしい日本語」研究会の有志と一緒になって行ってきた100日間の支援から見えた外国人の避難判断と情報伝達についてまとめたものである。また本稿では、NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会(タブマネ)および仙台市国際交流協会(SIRA)と連携して「やさしい日本語」化支援を行った4月下旬までの50日間の活動記録を時系列に整理した『活動報告書』も別添え資料として示した。適宜参照いただきたい。




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