弘前大学人文学部
社会言語学研究室


「やさしい日本語」による緊急速報

現在、緊急に伝える情報はありません。

緊急に伝えるべき情報がありしだい変更します。

(更新日:11月4日)



鳥取県中部を震源とした地震に対する「やさしい日本語」クイックレファレンス


10月21日に鳥取県中部で強い地震が発生しました。

大阪管区気象台は、今後も一週間ほど最大震度6弱程度の余震があるとしています。
家屋の倒壊や土砂災害などの危険性があることから、危険な場所に立ち入らないなど
身の安全を図るよう呼び掛けています(同気象台発表)。

社会言語学研究室では地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、
県や市町村役場の国際課の職員さんなど、
外国人支援をしているみなさんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」の放送用案文と掲示物、
外国人児童・生徒などがいる学校、避難所などで使う「やさしい日本語」表現をまとめました。
ご活用ください。

⇒クイックレファレンスはこちらです。

(公開日:2016年10月22日)

次の表現をクイックレファレンスに追加しました。
・無料Wi-Fiが使用できることを伝える/無料Wi-Fiのつなぎ方/注意喚起
・保険証がなくても診察をしてもらえることを伝える
・ブルーシートの無料配布を伝える
・物の受け取りに整理券が必要なことを伝える
・ボランティアができることを伝える

 (更新日:2016年10月27日)

※お使いの機種によってはルビや体裁が正しく表示されない場合があります。
ご了承ください。


やさしい
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東日本大震災における
被災者の皆さんへの
研究室からのご挨拶
◇2011年

3月14日/4月13日/5月11日
これまでに研究室が作成した
 「やさしい日本語」掲示物
番号順/分類別/五十音順
「やさしい日本語」の
クイックレファレンス
ダウンロード数の多い
「やさしい日本語」情報
東日本大震災用に
新たに作った掲示物
「やさしい日本語」で
伝えている外国人用災害情報
「やさしい日本語」化
支援システム(やんしす)
※外部リンク
「やさしい日本語」
放送用案文
東日本大震災で伝えた
「やさしい日本語」
~知りたい情報と表現方法を
抜き出すための検索機能~

新着情報


更新日:2016年11月14日

義援金活動の報告

  平成2811月14日に鳥取県中部を震源とする震度6弱の地震が発生し、人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれればと思い、日本赤十字社を通じてわずかばかりの義援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161114

救援金活動の報告


  平成28104日、ハイチにハリケーン「マシュー」が上陸し、多数の家屋が破壊され、800人以上の死者が出ました。また、衛生環境の悪化から、下痢やコレラなどといった病気の流行も懸念されています。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているハイチ赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。



社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同
更新日:2016年11月11日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161031

「やさしい日本語」掲示物をまとめた目次ページ
公開のお知らせ

 
 研究室ではこれまで多くの「「やさしい日本語」掲示物を作成してきました。
 これらの掲示物を、番号順・五十音順・使用状況による分類別の3つのページにてまとめました。
 これまでに作成した掲示物をすべて掲載していますので、ぜひご活用ください。トップページ左の検索欄下や「やさしい日本語」目次、サイトマップから確認できます。

「やさしい日本語」掲示物をまとめた目次ページこちら

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161027

「やさしい日本語」掲示物
公開のお知らせ

 
  ・ブルーシートの無料配布を伝える
  ・物の受け取りに整理券が必要なことを伝える
  ・ボランティアができることを伝える
 
 上の3つの掲示物を作成し、現在公開中のクイックレファレンスにて公開しました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161022

鳥取県中部を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス公開の
お知らせ


 10月21日に鳥取県中部で強い地震が発生しました。 大阪管区気象台は、今後も一週間ほど最大震度6弱程度の余震があるとしています。家屋の倒壊や土砂災害などの危険性があることから、危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう呼び掛けています(同気象台発表)
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:20161017

救援金活動の報告


  平成28824日、イタリア中部でマグニチュード6.2の地震が起きました。この地震により、家屋は倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているイタリア赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。



社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年10月17日

義援金活動の報告

 平成288月、台風10号による強い雨風により、北海道や岩手県などで人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになれればと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文社会科学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力に御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年9月12日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年9月1日
 9月1日「防災の日
大型台風の接近や大雨で洪水になりそうな時の
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

  9月1日は関東大震災に由来する「防災の日」です。
  また、9月1日からは小中学校で2学期が始まります。

  暑い夏が終わって大型の台風が頻繁に発生し、被害をもたらしています。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
 研究室ではそのようなときに必要になる「やさしい日本語」での案文や掲示物を集めたクイックレファレンスを公開することにしました。

 気象注意報や警報のお知らせ、集団登校や休校などの情報を外国人児童に効果的に知らせることのできる「やさしい日本語」案文集や、この研究室のホームページで公開している「やさしい日本語」表現の中から台風や大雨のときに必要になるものをまとめて公開しています。
ぜひご活用ください。

⇒「やさしい日本語」クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年8月10日
オープンキャンパス満員御礼! 
 8月8日に弘前大学オープンキャンパスにて、私たち社会言語学研究室は実習形式の授業を行いました。
 たくさんの方々に私たちの研究を体験していただくことができました。本当にたくさんのご来場ありがとうございました!
 実習体験を通して私たちの研究に少しでも興味持っていただけたのなら私たちもとても嬉しいです。
 高校生の皆さん、これから受験勉強も大変だと思いますが体調に気を付けつつ頑張ってくださいね!


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年7月27日
弘前大学オープンキャンパス
社会言語学研究室体験実習のお知らせページ
公開のお知らせ
 

8月8日(月)に行われる弘前大学オープンキャンパスにて、社会言語学研究室が行う体験実習のお知らせページを公開しました。

「方言」「やさしい日本語」「日本語観」について、高校生の人たちにも分かりやすいようにゼミ生が優しく、楽しく、実習形式で教えます!
ぜひ来てくださいね!

  
社会言語学研究室体験実習のお知らせページはこちらです

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年6月29日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年6月8日
寄付金活動の報告

 平成28年4月14日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの人的被害や住家被害が出ました。

 社会言語学研究室では、被災された外国人の方々の助けになればと思い、熊本地震外国人被災者支援基金へわずかばかりの寄付金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この寄付金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年5月20日
「やさしい日本語」の掲示物
公開のお知らせ
 

 ・無料Wi-Fiのつなぎ方
 ・無料Wi-Fiの注意喚起
 ・保険証が無くても診察をしてもらえることを伝える
 
上の3つの掲示物を作成し、公開しました。
ご活用ください。
 
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:201656

救援金活動の報告

 平成28416日(日本時間417日)、エクアドルでマグニチュード7.8の地震が起きました。この地震により、家屋は倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っているエクアドル赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

  なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年5月6日

義援金活動の報告

 平成28414日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの人的被害や住家被害が出ました。現在も熊本県内では16000人以上の方々が避難生活を続けています。


 社会言語学研究室では、被災された方々の助けになればと思い、日本赤十字社を通じてわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月30日
「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ
 

「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月26日
「やさしい日本語」の掲示物
公開のお知らせ
 

 トイレの清潔な使用を呼びかける掲示物を改訂し、公開しました。
 ご活用ください。
 
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月21日
「やさしい日本語」の掲示物
公開のお知らせ
 

 無料のWi-Fiを使用できることを知らせる掲示物を公開しました。 
 ご活用ください。
 
⇒新たに作った「やさしい日本語」の掲示物はこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月16日
 熊本県熊本地方から大分県中部にかけて
発生した地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 熊本県熊本地方、熊本県阿蘇地方、大分県西部、大分県中部で、4月14日から強い地震が発生しています。
 社会言語学研究室では、4月15日に「熊本県熊本地方を震源とした地震に対する『やさしい日本語』クイックレファレンス」を公開しましたが、地震活動の広がりに合わせ、いずれの地域でも外国人被災者に情報が伝えられるよう「熊本県熊本地方から大分県阿蘇地方にかけて発生した地震に対する『やさしい日本語』クイックレファレンス」として公開しました。
 気象庁では、熊本県から大分県にかけての地震活動が活発になっているため、家屋の倒壊や土砂災害に注意するよう呼びかけています。また、有明・八代海沿岸では津波にも注意が必要としています。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年4月15日
 熊本県熊本地方を震源とした地震に対する
「やさしい日本語」クイックレファレンス
公開のお知らせ

 4月14日に熊本県熊で強い地震が発生しました。気象庁は、今後も一週間程度は激しい揺れを伴う余震があるとしています。壊れかけた建物や、崩れた崖など、危険な場所には近づかないよう呼びかけてください。また、この地震による津波の心配はありません(気象庁発表)。
 社会言語学研究室では、地震の影響があった地域の国際交流協会やボランティア団体、市町村役場の国際課の職員さんなど、外国人支援をしている皆さんのお役に立てるよう、「やさしい日本語」による放送用案文と掲示物、外国人の児童・生徒などがいる学校、避難所などで使える「やさしい日本語」による表現をまとめました。ご活用ください。
 
⇒クイックレファレンスはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年3月31日

「やさしい日本語」の授業記録ページの更新
  平成24年度から27年度まで、光村図書の中学2年用国語教科書に、「読むこと」を習得するための教材として、「やさしい日本語」の説明的文章が掲載されました。
 私たちは、「やさしい日本語」単元が、将来を担う中学生の皆さんへ向けて、教科書の内容としてどのような役割を期待されたのかをまとめました。また、実際の教育現場ではどのような授業が行われていたのかを記録しました。その際、授業見学にご協力くださいました先生には、授業への取り組み等のお話を聞かせていただきました。
 これらの記録内容を公開します。ぜひご覧ください。
「やさしい日本語」の授業記録ページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年3月22日
救援金活動の報告
 平成28年2月6日、台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生し、大きな被害が出ました。台南市では、ビルが倒壊し、多数の死者と負傷者が出ました。

 社会言語学研究室では、日本赤十字社を通じて、救援活動を行っている台湾赤十字組織へわずかばかりの救援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。

 なお、この救援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年3月11日

東日本大震災から5年目の3月11日によせて
みなさま
 東日本大震災から5年が経ちました。被災地のさらなる復興をお祈り申し上げます。阪神・淡路大震災以来積み重ねてきた知恵をこれからの減災につなげられるよう、私たちも共に頑張りたいと思います。

 研究室では、「やさしい日本語」による外国人被災者のための支援を続けてきました。本年も、私たちは減災のための「やさしい日本語」資料を3月11日に2編公開しました。

1.「災害時の放送で外国人に情報が的確に伝わる『やさしい日本語』の読み方スピード~日本人を対象とした連文での調査結果~」
 研究室では、外国人が聞き取りやすく、理解しやすい「やさしい日本語」による放送文の読み方スピードを3年にわたり調査してきました。
 その中で、外国人を対象とした聞き取り調査(2014年度)から、外国人にとって理想的な読み方スピードは360拍/分であることを明らかにしました。
 他方で、放送を聞く人には、外国人だけでなく日本人もいます。360拍/分の読み方スピードが日本人にも受け入れられることを証明する必要がありました。そこで2015年度は、360拍/分の読み方スピードは日本人にも受け入れられるかを検証しました。


2.『生活情報誌作成のための「やさしい日本語」用字用語辞典~自治体・外国人支援団体向け「やさしい日本語」カテゴリーⅡ~』
 「やさしい日本語」には様々な作成ルールがあります。そのため、災害時の混乱した状況で、初めて「やさしい日本語」文を作るのは難しいことです。災害時に「やさしい日本語」で情報を発信するには、日頃から「やさしい日本語」文の作成に慣れておく必要があります。そこで、自治体や外国人支援団体の皆さんが、「やさしい日本語」を使って「やさしい日本語」を使った生活情報誌を安心して作れるようになる用字用語辞典を作成しました。
 辞典では、語や漢字の難易度が一覧できるようになっていますから、記事で使った語が、外国人にとってわかりやすいかどうかを容易に調べることができます。
 本辞典を使って「やさしい日本語」文の作成に普段から慣れておくことで、災害時にも慌てることなく、迅速に「やさしい日本語」を用いて情報を発信することができるようになります。

 また、震災から5年の節目に、「やさしい日本語」を紹介するパンフレットを一新しました。パンフレットでは、全国の活用事例や最新の研究成果を紹介しています。

新しい「やさしい日本語」のパンフレット(PDF)はこちらです。

 研究室では、「やさしい日本語」での表現を日頃から取り入れ、使い慣れることが重要だと考えます。そうすることで、災害が起きた際に、外国人を含めた被災された人々への迅速かつ的確な情報伝達が可能になります。今回提案しました「やさしい日本語」資料は、災害時だけでなく、普段の生活にも活かすことができます。さまざまな場面で活用いただければ幸いに存じます。お気づきの点や改善点などございましたら、研究室の「お問い合わせ」へお寄せください。
 日頃からの皆さまのご理解に感謝申し上げますとともに、ますますのご支援をお願い申し上げます。
平成28年3月11日

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2016年2月6日


  「やさしい日本語」に対する社会的評価のページ
更新のお知らせ


「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 「やさしい日本語」の全国での様々な活用事例の最新情報を更新しました。
 ぜひご覧ください。

  
⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。

更新日:2015年11月19日
義援金活動の報告
 
 平成27年9月、台風第21号による強い雨風により、沖縄県与那国町で住家被害が発生しました。

 社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた地域の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。



 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部関係者の皆様の協力に感謝いたします。
 私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

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教員・ゼミ生一同


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弘前大学人文学部社会言語学研究室
〒036-8560  青森県弘前市文京町1番地
電話(代表):0172-36-2111
FAX:0172-32-5340
Eメール:kokugo@hirosaki-u.ac.jp

           


教官 佐藤和之

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