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 『地震のことばを知ろう!
〜「やさしい日本語」で学ぶ100のことば〜』




                  

「やさしい日本語」を用いた
「災害基礎語彙100」学習テキストを
自主教材として勧めてくださる日本人の皆さんへ

 

このテキストは、「災害基礎語彙100」という
地震が起きたときに必要となる地震災害に関する
重要語を学ばせることを目的としています。
「災害基礎語彙100」には、初級の日本語教育で外国人が学習する
日本語能力試験3・4級だけでなく、
1・2級および級外の語も含んでいます。

「災害基礎語彙100」にある語は、日本人なら知っていて
当然のものですが、日本語能力が初級の外国人にとっては
理解することのできない語も多く含まれています。
そのため、外国人被災者が災害時に必要な情報を理解できず、
適切な行動をとることができない、という問題があります。
しかし、災害時に役立つからといって日常生活では
あまり使用しない語をすべて覚えることは、
初級外国人にとって大きな負担となります。
外国人被災者が安全な場所へ移動し、被災者として適切な行動を
とれるようになるには、「何が起きたか」や「どうすればいいか」を
彼らが理解できる表現で的確に伝える必要があります。

そこで、「やさしい日本語」で書かれたこのテキストで
「災害基礎語彙100」を学習してもらうことで、初級外国人も
自らの語彙力のみで災害時に適切な行動をとれるようになります。


『地震のことばを知ろう!〜「やさしい日本語」で学ぶ100のことば〜』につきましては、2017年10月25日より、改訂版を掲載しております。


「外国人用災害基礎語彙100」についてはこちらです

「『やさしい日本語』版災害基礎語彙100」についてはこちらです

『地震のことばを知ろう!〜「やさしい日本語」で学ぶ100のことば〜』
学習効果の検証結果はこちらです





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       この教材について
 ★教材の手引き 
 登場キャラクターの紹介
  教材の索引
 ★教材の解答



 この教材で取り扱っている場面
  1.地震が 起きたら
     資料編.〈地震の 勉強〉マグニチュードと 震度
  2.病気と けが
  3.危ない 家
  4.ボランティアって いいね
  5.忘れない 大震災
  6.火事のとき
  7.地割れが ある 道
  8.津波の 怖さ
  9.学校へ 逃げる
10.避難所で できること






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