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更新履歴

「やさしい日本語」に対する社会的評価の
ページ更新のお知らせ

 「やさしい日本語」に対する社会的評価のページを更新しました。

 2009年以降、研究室では『「やさしい日本語」作成のためのガイドライン』や「『やさしい日本語』版災害基礎語彙100」を発表しました。
 東日本大震災では、「やさしい日本語」による情報発信の活動を行いました。
 それらの活動に対する新聞掲載記事の情報を新たに追加しましたので、是非ご覧下さい。

  より一層「やさしい日本語」による的確な情報を提供できるよう、研究室一同励んでいきたいと思います。ますますのご支援をよろしくお願いします。


  ⇒「やさしい日本語」に対する社会的評価のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2012年6月26日

「84 新型インフルエンザを防ぐため
(3枚組)」のポスターについて

 ポスター番号84は、新型インフルエンザに関する3枚組のポスター(2009年公開)です。同ポスターが公開されてから3年経ちましたので、注意を喚起したインフルエンザは「新型」でなくなりました。またさらに次のような問題点も生じています。

 1)2009年当時の新型インフルエンザは収束している
 2)2009年に流行した新型インフルエンザは毒性がそれほど強くなく、
   従来の季節型インフルエンザと特別に区別する必要はない
 3)今後、人類に免疫の作られていない新しいインフルエンザを「新型」
   とした場合、84番のポスターを「新型インフルエンザ」として公開しておく
   混乱を招く恐れがある

 これら問題点を、「やさしい日本語」研究にご協力いただいている佐藤内科医院院長と相談し、同ポスターの公開を止める(欠番)ことにしました。

  『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』をお持ちの皆さまにご案内します。これからインフルエンザについてのポスターをお作りになるときは、84番のポスターは参考程度にお使いくださいますようお願い申し上げます。

 今後、大規模災害の発生下で、かつ人類に免疫の作られていない新しいインフルエンザが流行した際は、そのインフルエンザを「新型」とし、新たな「やさしい日本語」のポスターを作ることにいたします。そのときは、ホームページ上でご案内したく存じます。

社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2012年6月12日

義援金活動の報告


 2012年5月6日に茨城県つくば市や栃木県益子町などで竜巻による被害がありました。この竜巻により多くの建物が損壊し、多数の死者負傷者が出ました。

 社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて竜巻により被害を受けた茨城県、栃木県の方々へわずかばかりの義援金をお届けすることにしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2012年5月22日


2012年3月11日によせて

東日本大震災で伝えた「やさしい日本語」による長文の表現を
横断的に検索できるようにしました。
「やさしい日本語」学習の文型手本として、
また災害発生時の書式(情報配列)雛形として活用できます


  社会言語学研究室では、阪神淡路大震災での経験から「やさしい日本語」による支援期間を発災後の72時間と限定し、支援情報を用意してきました。2004年に起きた新潟県中越地震では、外国人支援団体が立ち上がるまでのサバイバル言語として役割を果たしました。しかし東日本大震災で「やさしい日本語」は、大きな変革を求められました。原子力発電所の爆発に伴う情報がその典型ですが、72時間用の「やさしい日本語」の語彙量や文構造では、東日本大震災の情報を伝えきれなかったためです。
 研究室では多文化共生マネージャー全国協議会(以下タブマネ)や仙台国際交流協会(以下サイラ)と協調し、「やさしい日本語」の新たな表現を模索しながら、災害情報の伝達支援を続けました。いま私たちは、「やさしい日本語」のカテゴリをもう一段階上げた、発災から72時間以降の情報を言い表せる語彙量と文構造について検討を進めています。

 一方、東日本大震災を経ることで、「やさしい日本語」で情報を外国人被災者に伝えようとする自治体が増えました。研究室にも多くの自治体や団体から「やさしい日本語」による情報支援や「やさしい日本語」導入のための支援要請が続いています。
 このような1年を過ごしながら、私たちは「やさしい日本語」に求められる新たな情報の公表について考えました。「やさしい日本語」の理解者が増えたからこその、使い手たちにとって有益な、またその公表成果がこれからの外国人被災者にとって役立つものを念頭におこうと考えました。そして私たちは、タブマネやサイラ発で伝えた「やさしい日本語」による情報を、横断的に検索する方法を公開することにしました。2011年3月11日から2ヶ月間にわたって伝えた183の情報を、時系列に、情報の種類から、またキーワードによって「やさしい日本語」の表現を知る方法です。

 この横断的な検索を可能にしたことで、「やさしい日本語」の使用者たちは、つぎのような利用法ができるようになりました。
 1) 普通の日本語から「やさしい日本語」への言い替え表現を知る
 2) 知りたい語を含んだ「やさしい日本語」と普通の日本語の表現を比較する
 3) これまでよりも長文の「やさしい日本語」表現を知る
 4) 「やさしい日本語」文書の表現書式(情報配列の順序)を知る
 5) 「やさしい日本語」の用例辞典として役立てる
 6) 時系列表から、発災後の経過時間によってどんな情報が伝えられたかを知る
 7) カテゴリ別の分類表を使うことで、似通った情報の表現方法やそれを言い表す基本文型を知る

 「やさしい日本語」で情報を伝えようとする実務者たちの学習教材として、また災害発生時の「やさしい日本語」のテンプレートとしても活用できる特徴を併せ持った検索システムです。
 多くの人に利用され、情報弱者になりやすい外国人に情報が的確に伝えられるよう、また、情報を伝える側の日本人にとっても、より適切な表現を作れるようになることを研究室一同が望んで公開することにしました。

 ⇒東日本大震災で伝えた「やさしい日本語」〜知りたい情報と表現方法を抜き出すための検索機能〜のページはこちらです。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2012年3月11日

更新情報


 卒業研究のページを更新しました。

 平成23年度卒業生9名の卒業論文要旨を追加しましたので、是非ご覧下さい。

 ⇒卒業論文題目のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2012年3月11日

阪神淡路大震災から17年目によせて

研究室では、3月11日に向けて阪神淡路大震災での知恵を
受け継いだ「やさしい日本語」化作業を進めています


 阪神淡路大震災から17年が経ちました。神戸市は震災以前から自他共に認める国際都市でした。しかし災害下の外国語による情報は、外国人たちにほとんど伝えられませんでした。理由はいろいろですが、当時、外国人には外国語で伝える、あるいは英語で伝えることが大前提でしたので、時間と共に変化する災害情報に翻訳が追いつきませんでした。また英語話者以外の外国人が多く住んでいて、多言語化のできなかったことなどが大きな理由でした。

 言語研究を専門とする私たちは、そんな外国人被災者へ災害情報をいち早く伝える研究を始めました。得られた具体策が「やさしい日本語」で伝えることでした。「やさしい日本語」で災害情報を伝えるという提案も17年を迎えたことになります。
 阪神淡路大震災から始まった「やさしい日本語」による外国人被災者への情報提供は、昨年3月の東日本大震災で大きな役割を担うことができました。阪神淡路大震災の智恵が活かされ、外国人被災者の心の負担を大きく軽減できたことをありがたく思います。

 これまで研究室では1月17日を節目に、外国人被災者のための「やさしい日本語」についての提案を公表してきましたが、2011年の1年間は、東日本大震災により「やさしい日本語」による情報案文や掲示物の大幅な改訂が求められました。阪神淡路大震災のときにはなかった「津波」の情報や「原子力災害」の情報などがあったためです。
 いま研究室では東日本大震災で「やさしい日本語」に求められた新たな智恵を3月11日に公表すべく作業を進めています。
 95年1月17日の震災で被災された皆さまに、改めてお見舞い申し上げますとともに、そのときの智恵を受け継ぎ、一人でも多くの被災者の心の負担を軽減できるよう「やさしい日本語」による情報提供の方法を改善していることをご報告します。

社会言語学研究室
教員・ゼミ生一同

更新日:2012年1月18日

東日本大震災の活動報告書
公開のお知らせ


 「東日本大震災における社会言語学研究室50日間の活動報告書」と「外国人への情報伝達と『やさしい日本語』化支援100日間の記録」をアップしました。
 社会言語学研究室が、震災後行ってきた支援内容について詳しく記述しています。
 活動報告書、外国人への情報伝達の記録は東日本大震災に関する「やさしい日本語」情報のページからダウンロードできます。

→東日本大震災に関する「やさしい日本語」情報のページはこちら

 また、震災から半年が経ちましたが、被災された皆様の中には、未だに不便な生活を強いられている方も多くいらっしゃると思います。
 一日でも早く元の生活に戻られますよう、心からお見舞い申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2011年10月19日

「やさしい日本語」放送用案文
公開のお知らせ


 節電や計画停電に関する放送用案文を新たに作成しました。

 電力不足を回避するために節電を呼びかけるときや、計画停電を知らせるときにこの放送用案文をご活用ください。放送用案文は「やさしい日本語」放送用案文のページに掲載しています。

 →「やさしい日本語」放送用案文のページはこちらです。


社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2011年9月16日


義援金活動の報告

 2011年3月11日に東北地方太平洋沖で、マグニチュード9.0の地震が発生しました。この地震とそれに伴う津波により、東北地方を中心に多くの建物が崩壊し、多数の死者、行方不明者がでています。震災から6ヶ月経ちましたが、被災地の復興にはまだ多くの時間が必要です。
 社会言語学研究室では、救援活動の力になればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けた方々へ僅かばかりの義援金をお届けしました。

 東日本大震災の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。


社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年8月25日

「やさしい日本語」ポスター更新のお知らせ

 熱中症に関するポスターを新たに作成しました。
 「熱中症について」「熱中症の予防(大人用)」「熱中症の予防(子供用)」「熱中症になったらすること」の計4枚組となっています。

 ポスターは東日本大震災用に新たに作った掲示物のページからダウンロードすることができます。
 

 →東日本大震災用に新たに作った掲示物のページはこちら

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年8月13日

やさしい日本語 リンク集
公開のお知らせ

 「やさしい日本語」のページに、「やさしい日本語 リンク集」のページを追加しました。

 「やさしい日本語 リンク集」は、やさしい日本語を使って、東日本大震災の情報や防災情報、生活情報を発信している団体のホームページをまとめたものです。このリンク集では、各団体がやさしい日本語を使ってどのような情報を発信しているかを知ることができます。
 ぜひご活用ください。

→「やさしい日本語 リンク集」はこちら



社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年7月28日
「やさしい日本語」におけるやさしさの基準
公開のお知らせ

 「やさしい日本語」のページに、「『やさしい日本語』におけるやさしさの基準について」のページを追加しました。

 「『やさしい日本語』におけるやさしさの基準について」は、「やさしい日本語」を小学校低学年の国語教科書と比較したものです。「やさしい日本語」での支援を考えている人に、そのやさしさの基準を知っていただくことを目的としています。また、「やさしい日本語」の文を作成する際に参考としていただければ幸いです。

→PDF版のダウンロードはこちら


社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年7月11日

「やさしい日本語」による東日本大震災に
関する情報の更新のお知らせ

 「やさしい日本語」で伝えている外国人用災害情報のページに、新しく仙台市国際交流協会が公表している情報を追加しました。

 今回新たに追加した情報は、仙台国際交流協会(SIRA)が東日本大震災をうけて設置した仙台市災害多言語支援センターが公表した情報を「やさしい日本語」に翻訳したものです。ぜひご活用ください。

 →「やさしい日本語」による東日本大震災に関する情報のページは
                                       こちら

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年6月24日

「やさしい日本語」による東日本大震災に
関する情報の更新のお知らせ

 「やさしい日本語」で伝えている外国人用災害情報のページに、新しく外国人用災害情報第1報〜29報を追加しました。

 今回新たに追加した情報は多文化共生マネージャ全国協議会の多言語情報提供サイト上で、3月11日〜15日の間に公開されていた情報を、私たちの研究室で「やさしい日本語」化したものです。ぜひご活用ください。

 →「やさしい日本語」による東日本大震災に関する情報のページは
                                       こちら


社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年6月16日

「やさしい日本語」ポスター更新のお知らせ

 東日本大震災のため、新たに作った全42枚の「やさしい日本語」ポスターを一括でダウンロード(PDFファイル)できるようになりました。

 ポスターは東日本大震災用に新たに作った掲示物のページからダウンロードすることができます。
 すでに『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』をお持ちの方は、138ページと139ページの間へ挟んでお使いください。

 →東日本大震災用に新たに作った掲示物のページはこちら

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年6月13日
東日本大震災への
「やさしい日本語」化支援を継続します

 外国人被災者への迅速かつ的確な情報提供ができるよう、社会言語学研究室ではこれからも「やさしい日本語」化支援を続けることにしました。研究室の支援が、外国人被災者の生活復興の一助になれるよう、また外国人支援に携わる皆さんのお役に立てるよう、被災地と共にがんばっていきます。

   支援開始時のご挨拶はこちらです。(2011年3月14日)
   支援から1か月目のご挨拶はこちらです。(2011年4月13日)

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年5月11日

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)への
 「やさしい日本語」化支援を継続します


 東日本大震災からひと月が経ちました。被災された皆様へ改めてお見舞い申し上げます。亡くなられた方々とご家族の皆さまに、深くお悔やみ申し上げます。

 社会言語学研究室では、地震発生以来、外国人被災者のお役に立つことを願い、「やさしい日本語」化のお手伝いをしてまいりました。この間、多くの皆様から、励ましのメイルやご協力のお申し出をいただきました。御礼申し上げます。
 皆様からの「やさしい日本語」化の要請やお声から、研究室は継続して、被災地の皆さんと共に「がんばる」ことにしました。

 日本人、外国人にかかわらず、私たちは的確な情報が得られると、パニックに陥らず、適切な行動をとることができます。自分のとるべき行動が予測できるからです。とるべき行動の判断材料がないとき、人間はパニックになります。的確な情報は希望へとつながります。
 外国人対応のNPOやボランティア団体の皆さんが、外国人被災者への情報を「やさしい日本語」で伝えたいときや、「やさしい日本語」による掲示物、ラジオ・テレビのスーパーインポーズ・広報車・防災無線等で用いる案文が必要になったときのお手伝いをします。
 また、このたびの地震では、原子力災害による放射性物質の飛散に関わる的確かつ迅速な指示が必要となっています。もし、これら情報についての「やさしい日本語」化支援が必要なときは下記アドレスまでご連絡ください。

 社会言語学研究室Eメール:kokugo※cc.hirosaki-u.ac.jp
                 (※を@に替えて送ってください)


 学生代表からのご挨拶があります。

 私は、今回の震災で被害にあった岩手県宮古市の出身です。震災後、帰省した私の目に飛び込んできたのは、一変した街の景色でした。私が生まれ育った街は、どこがどこだかわからない状態になっており、もう自分の記憶の中にしか、あの街の姿はないのかと思うと悲しい気持ちでいっぱいになりました。しかし、現地で前を向いて生きる人たちの姿を見て、悲しんでいる場合ではないと思い、被災した人たちのために、少しでも役に立てることをしなければという気持ちにかられました。
 弘前に戻ってきてからは、自分が今やれることを精一杯やろう!!と心に決め、「やさしい日本語」の活動に取り組んでいます。
 私たちの活動が、少しでも多くの人たちの助けとなるよう、これからも頑張っていきたいと思います。 (ゼミ生4年・佐々木)

 今回の東日本大震災で、私たち自身も停電を体験し、その中で正しい情報を知ることの重要さを実感しました。
 正しい情報を受け取ることができないと、多くの悲しみを生み出すことになります。こうした悲しみを防ぐため、また外国人被災者の不安を少しでも解消するために、私たちは「やさしい日本語」による支援活動をしてきました。
 「被災地で必要な情報は何か」― 私たちはいつも被災地のことを思いながら活動をしています。そして、これからも被災地と共に歩んでいきたいと思います。 (ゼミ生4年・佐藤)


 支援開始時のご挨拶はこちらです。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年4月13日

義援金活動の報告

 2011年3月11日に東北地方太平洋沖で、マグニチュード9.0の地震が発生しました。この地震とそれに伴う津波により、東北地方を中心に多くの建物が崩壊し、多数の死者、負傷者がでています。そして地震発生から数週間経った現在も、行方不明者が多くいます。

 社会言語学研究室では、救援活動の力になればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けた方々へ僅かばかりの義援金をお届けしました。

 東日本大震災の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年4月5日

平成23年東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)における
「やさしい日本語」支援について


 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」において、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられた方々へ深くお悔やみ申し上げます。

 社会言語学研究室では、外国人被災者の役に立てることを願い、「やさしい日本語」化をお手伝いすることにしました。被災地の国際交流協会や国際課、防災課、また被災地で支援されている外国人対応のNPOやボランティア団体の皆さんが、外国人被災者への情報を「やさしい日本語」で伝えたいときや、「やさしい日本語」による掲示物、ラジオ・テレビのスーパーインポーズ・広報車・防災無線等で用いる案文が必要になったときのお手伝いをします。

 このたびの地震では、都市部での公共交通機関のまひによって生じる外国人帰宅困難者への情報伝達や原子力災害による放射性物質の飛散に対する的確な避難指示が必要となっています。もし、これらの情報に対する研究室の支援が必要なときは下記アドレスまでご連絡ください。

 社会言語学研究室
Eメールkokugo※cc.hirosaki-u.ac.jp
                    (※を@に替えて送ってください)

 この他でも構いません。災害情報の伝達等についてご不明なこと等おありでしたら、どうぞお尋ねください。できるだけのお手伝いをしたく存じます。


社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年3月14日

更新情報

  卒業研究のページを更新しました。

平成22年度卒業生5名の卒業論文要旨を追加しましたので、是非ご覧下さい。

卒業論文題目はこちら→卒業論文題目


社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年3月7日

義援金活動の報告

 2011年2月22日にニュージーランド南部カンタベリー地方で、マグニチュード6.3の地震が発生しました。この地震により、クライストチャーチ市を中心に多くの建物が崩壊し、多数の死者、負傷者がでています。そして地震発生から数日経った現在も、現地や海外の救助隊により行方不明者の捜索、救出が続けられています。

 社会言語学研究室では、救援活動の力になればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けたニュージーランドへ僅かばかりの義援金をお届けしました。

 ニュージーランド地震の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


 なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年2月28日
「やさしい日本語」版災害基礎語彙100
更新のお知らせ

 「やさしい日本語」のページを更新しました。
新たに「『やさしい日本語』版災害基礎語彙100」を追加しました。

 「『やさしい日本語』版災害基礎語彙100」とは、地震災害時に必要となる重要語を「やさしい日本語」表現に言い換えたものです。
 ラジオや掲示物などを使って、外国人用の災害情報や避難情報、生活支援情報を「やさしい日本語」で伝えようとするときの参考にしてください。

 今年1月17日で、阪神淡路大震災からまる16年になります。被災した皆さまに心よりお見舞い申し上げます。震災後、社会言語学研究室が取り組んできた「やさしい日本語」による減災研究の成果が、外国人被災者支援の一助となれば幸いです。

 →「『やさしい日本語』版災害基礎語彙100」のページはこちら

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2011年1月17日
義援金活動の報告

 2010年10月20日に鹿児島県の奄美地方で、大雨による被害がありました。土砂災害や河川災害が相次ぎ、多くの住民に避難勧告が出されました。災害から日数が経った今でも、崩土・冠水等が発生したことにより、未だに道路規制が行われている地域もあります。

 社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて大雨により被害を受けた鹿児島県の奄美地方へ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。

 奄美地方の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2010年11月15日
更新情報

  「やさしい日本語」のページに、「やさしい日本語」パンフレット(PDFファイル)へのリンクを設けました。ダウンロードしてご自由にお使いください。

社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2010年10月27日
更新情報

以下のページを更新しました。

 ・津軽弁のページに新たに津軽弁と南部弁のクイズを追加しました。
 ・「やさしい日本語」の作り方のページに「やんしす」(「やさしい日本語」化支援システム)のダウンロードページへのリンクを設けました。
 ・これまでの活動のページを更新しました。


社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2010年10月19日
義援金活動の報告

 今年5月頃から、国内外で大雨による被害が相次いで報告されています。

 国内では、7月に梅雨前線の活発な動きにより北部九州地方など各地に大雨の被害がでました。山口県、広島県などにも避難勧告が出されました。
 また、国外では中国に降り続いた記録的な豪雨により、8月に入り中国東北部や北西部で大規模な洪水や土砂災害が相次ぎました。今年に入ってからの水害の被災者は2億人を越え、1200万人が避難。8月7日までの死者・不明者は合わせて2,000人以上にのぼります。
 パキスタンでは季節風の影響で7月下旬から降り続く記録的な大雨のため、各地で大規模な洪水が発生しました。同国政府によると洪水被害による死者は1,100人に達し、道路が冠水、橋が流されたため、孤立した被災者は2万7,000人にのぼると言われています。

 社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて被害を受けた山口県や広島県、中国、パキスタンへ僅かばかりの義援金をお届けしました。

 被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2010年8月23日
「やさしい日本語」による九州・中国・近畿地方在住
外国人への減災支援開始のお知らせ

 社会言語学研究室では、平成22年7月13日付け長崎県・佐賀県・福岡県・大分県・山口県・島根県・広島県・岡山県・和歌山県・大阪府・京都府の各府県土砂災害警戒情報の発令に対応し、同地域在住外国人への「やさしい日本語」支援をはじめました。

 被災地の皆さまには大きな被害になりませんよう、研究室教員、学生一同祈念しております。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2010年7月14日
「やさしい日本語」による南九州在住外国人への
減災支援開始のお知らせ

 社会言語学研究室では、平成22年6月23日付け南九州地域南九州地域での土砂災害警戒情報の発令に対応し、同地域在住外国人への「やさしい日本語」支援をはじめました。
 被災地の皆さまには大きな被害になりませんよう、研究室教員、学生一同祈念しております。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2010年6月23日
義援金活動の報告

 2010年4月14日に中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県で、マグニチュード7.1の地震が発生しました。14日午後6時までの間に観測されたマグニチュード4以上の余震は4回あり、多くの死者、負傷者がでています。民家約1万5000戸が倒壊し、約10万人が家を失ったと伝えられています。

 社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けた中国青海省へ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。

 中国の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2010年4月23日

義援金活動の報告

2010年2月27日にチリでマグニチュード8.8の巨大な地震がありました。その影響によって津波も起きるなど、何万人もの死者、被災者が出ています。

チリ地震の被害は広範囲にわたり、地球の裏側に位置する日本にも津波が起きるほどでした。


社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けたチリへ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。

 チリの皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。また「やさしい日本語」研究会のメンバーからも寄付をいただきました。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同
更新日:2010年3月31日

卒業研究のページを更新しました

 卒業研究のページを更新しました。

平成21年度卒業生三名の卒業論文要旨を追加しましたので、是非ご覧下さい。

卒業論文題目はこちら→卒業論文題目

社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2010年3月29日

「やさしい日本語」の参考文献ページを更新しました

 「やさしい日本語」の参考文献を追加しました。

『新版・災害が起こった時に外国人を助けるためのマニュアル』の情報に
ついて、さらに詳しく知りたい時にご活用ください。
 また、実際に「やさしい日本語」の文を作る際にも、参考にしていただければ幸いです。


「やさしい日本語」の参考文献はこちら→参考文献

社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2010年2月5日

義援金活動の報告

 2010年1月12日にハイチ共和国でマグニチュード7の地震がありました。その影響で何万人もの死者、被災者が出ています。

 社会言語学研究室では、困っている方の力になれればと思い、日本赤十字社を通じて地震により被害を受けたハイチ共和国へ僅かばかりの義援金をお届けすることにしました。

 ハイチ共和国の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、安心して生活の続けられる日が一日も早く訪れますよう、研究室一同心より祈念しております。


なお、この義援金は、弘前大学の多くの人文学部関係者の協力と理解を得て学生や教職員が生協に返却するお弁当の容器代(デポジット料)を研究室が回収したものです。本学部の関係者の協力に感謝いたします。また「やさしい日本語」研究会のメンバーからも寄付をいただきました。私たちの活動へのご理解とご協力をいただきましたことに御礼申し上げます。

社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2010年1月24日

津軽弁のページを更新しました

 津軽弁のページに、新しく「方言詩」のページを追加しました。このページでは、津軽地方出身の伊奈かっぺいさんの作品を中心に、方言詩を紹介しています。

方言詩という言葉を初めて耳にされた方も、このページをきっかけに、方言詩に興味を持っていただければと思います。

津軽弁のページはこちら→津軽弁


社会言語学研究室
教員・学生一同

更新日:2010年1月22日



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