卒業論文題目・要旨

 

   平成17年度 卒業論文

 斎藤 庸子 台風や風水害時に使える「やさしい日本語」案文に関する一考察
― 伝える情報とその表現様式について ―
 矢口 亜紀 方言主流社会に暮らすノンネイティブの言語行動に関する一考察
― 言語意識を支える社会的背景との関係から ―
 若佐 知加子 青森県下北方言語彙の特徴と残存に関する一考察
― 若年層方言話者の言語意識との関係から ―

   平成17年度 修士論文

 柴田 朝幸 方言人称詞の社会言語学的研究
―「方言主流社会」弘前の若年層話者に見られる単数形自称詞の使い分け行動を中心に ―

  平成16年度 卒業論文

 宮尾 聡一郎 方言主流社会における待遇表現の使用意識に関する一考察
−弘前の土木・建築会社を具体例として−
 三上 奈津子 津軽方言語彙の残存と言語意識に関する一考察
 熊谷 和恵 外国人にも日本人にも支持されるやさしい日本語に関する一考察
−効果的な読み方を中心に−
 黒瀧 友里 津軽方言語彙の残存・衰退に関する一考察
−弘前市と青森市の比較調査から−
 相馬 美子 津軽ノンネイティブの方言習得に関する一考察
−方言意識との相関を通して−

  平成15年度 卒業論文

 石川 友美 方言みやげに見る方言の価値
−青森県の方言を具体例として−
 大西 健 言語的「訛り」の構成要素に関する一考察
−青森県津軽地方を具体例として
 沖   絵美 在日留学生がもつ方言意識と言語的価値に関する一考察
 黒瀧 恵 意識的側面から見た津軽方言の残存と習得
−文末表現を中心として−
 小関 雅子 災害時に使える情報弱者のためのやさしい日本語研究
−伝えるべき情報と使えることばの検証を中心に−
 中田 陽子 現代日本人の正しい・美しい日本語に関する一考察
−規範意識の強弱と社会的属性の違いという視点より−
 中村 真 青森県西北五地域における言語地理学的研究
−沿岸部集落の特殊性に着目して−
 成田 麻美 津軽方言にみる気づかれにくい方言の使用意識と使用実態に関する一考察

  平成14年度 卒業論文

 秋田谷美代子 災害時情報のユニバーサルデザイン化
 伊藤 沙菜美 方言語彙の残存と習得に関する一考察
−抽象観念語彙を中心として−
 小泉 学 携帯メール内の方言の役割についての一考察
 柴田 朝幸 待遇表現の実態と使い分けの基準に関する一考察
−弘前市内の高校生を例に−   
 能登 祐一 佐竹・南部両藩境地帯における言語地理学的研究 

  

  平成13年度 卒業論文

 石山 恵理 民話がもつ情報とその役割に関する一考察    
 小山内 牧子 漢字表記における規範と変種の対立 
 川端 陽子 日常談話におけるあいづち使用の実態
−津軽方言について− 
 高橋 雅幹 村上春樹の作品にみる比喩と象徴                  
 中島 由紀子 広告における表現技法 −新聞広告を題材として−
 中田 絢子 現代人のカタカナ語意識に関する一考察
−属性別比較を中心に− 
 生魚 孝明 夏目漱石の作品における「真面目」
 吉原 直子 近代小説における顔の表現の諸相と意義
 福田 祥一 方言語彙の残存と言語意識に関する一考察
−青森県南部方言を例に−

  平成13年度 修士論文

 菅原 若奈 「国語教育と方言」試論
−方言主流社会の現状と課題−

 

  平成12年度 卒業論文

 佐藤 大地 日本語表現における文字種とその使い分け意識に関する一考察  
 澤  みずき 若者語の使用意識とその役割に関する一考察
―盛岡市在住の若者を例に― 
 柴田 歩 秋田わらべうたのことばと韻律と表現 
 高橋 容子 転入者の言語意識と言語行動
−津軽地域への転入者を対象として−   
 成田 百合香

津軽方言話者の言語行動と言語意識   

 見上 清 進学先の違いによる、ことばの使い分け意識に関する一考察
−秋田県琴丘中学校卒業生の場

 

 平成11年度 卒業論文


 川嶋  三穂

国語教育のあり方に関する一考察
−高校生の方言を共通語に対する意識を中心にして−  

 木村 中 現代日本語の数詞について 
 駒沢 真貴子 現代小説における誤用の分析  
 城地 綾  三遊亭圓朝の作品における熟字訓についての一考察    
 田村 真紀子 現代短歌における造語の諸相  
 三浦 喜美子 高校生の共通語使用実態と方言意識に関する一考察
−秋田県本荘・由利地区の高校生を対象として− 
 光松 江里 八大集の掛詞に関する一考察   

     平成10年度 卒業論文

 井出 伸一 群馬県山田郡大間々町における方言動詞の活用に関する一考察
−「来ない」から「来ない」へ  
 境   和則 近世後期の滑稽本における洒落に関する一考察   
 佐藤 春奈 津軽方言にみるオノマトペと方言音韻の対応関係に関する一考察   
 菅原 若奈 教育が及ぼす言語的価値への影響−受講者と非受講者との比較より−
 土田 理絵 明治期における洋語の浸透  
 町田 真希 明治期の二字漢語の字順と現代の字順との比較に関する一考察  
 金賀 奈美 江戸後期の女性のことばの規範と実態   
 浜野 毅 同一県内二都市における方言イメージに関する一考察
−青森市と弘前市を具体例にして−

      平成9年度 卒業論文

 石垣 幸恵 音節構造と言語意識に関する一考察
−擬音語の音節を中心に−       
 古川 桃子 方言主流社会におけるネイティブとノンネイティブのことば
−大学生の言語意識を通して−    
 斉藤 ルミ子 音訳語に使用される漢字に関する考察  
 鈴木  精 近代翻訳語における漢語使用についての一考察
 茶木 正博 古代・中世における天皇・皇族関係の死の表現        
 東峰 昌生 社会的属性の違いによる敬語行動の差異に関する一考察
−津軽の職場敬語を中心として− 
 山本  啓介 近世の女性語における待遇表現の考察

    平成8年度 卒業論文

氏名

題目

 笠井 敦司

青森県五所川原方言における可能表現についての研究
−自発の表現サル・ラサルを中心に−  

 奈良 千春

弘前方言語彙の変容に関する一考察  

 吉江 謙一

長野県上伊那移住者の言語意識

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