やさしい
日本語
日本語観 日本の
言語外交
卒業研究 これまでの
活動
青森県の
方言
サイトマップ


お問い合わせ  ホーム  

第114報 4月13日 14:00 余震について

日本語

 大地震から1か月が経ちましたが、まだまだ余震が続いて不安に思う人も多いと思います。
 最初の大きな地震を本震、その後に引き続き起こる地震を余震といいます。
 3月11日の本震がマグニチュード9.0と非常に大きかったため、この1か月で震度5以上の余震が408回発生しました。
 余震の数は時間が経つほど減ってきていますが、今後も時々大きな余震が発生することがあります。また離れた地域でも余震が起きることがあります。

 本震や余震によって強い揺れとなった地域では、今後発生する余震によって家屋の倒壊や土砂崩れなど、さらに被害が拡大するおそれがありますので、壊れかけた家や崖などには近づかないようにしてください。
 また大きな余震で津波が起こることもありますので、津波警報や津波注意報にも注意してください。
「やさしい日本語」

余震(よしん)<あとから ()る 地震(じしん)>に ()をつけて ください

3(がつ)11(にち)から 1ヶ月(かげつ)が ()ぎました。
でも、余震(よしん)が (つづ)いています。
(はじ)めの (おお)きい 地震(じしん)の 名前(なまえ)は 本震(ほんしん)です。
その あとから ()る 地震(じしん)の 名前(なまえ)は 余震(よしん)です。

3(がつ)11(にち)の 本震(ほんしん)は とても (おお)きかったです。
マグニチュードが 9.0でした。
3(がつ)11(にち)の 本震(ほんしん)が とても (おお)きかったから、余震(よしん)が たくさん あります。
震度(しんど)が 5か それより (おお)きい 余震(よしん)が (いま)まで 408(かい) ありました。
余震(よしん)は 本震(ほんしん)から 時間(じかん)が ()てば ()つ ほど (すく)なくなります。
でも、これからも ときどき (おお)きい 余震(よしん)が あるかもしれません。
本震(ほんしん)が あった 東北地方(とうほくちほう)から (とお)くても 余震(よしん)が あるかもしれません。
余震(よしん)に ()をつけて ください。

(こわ)れた (いえ)の (ちか)くに ()かないで ください。(こわ)れた (いえ)が 余震(よしん)で もっと (こわ)れるかもしれません。
(がけ)の (ちか)くに ()かないで ください。(がけ)が 余震(よしん)で (くず)れて たくさんの (つち)や とても (おお)きい (いし)が (なが)れてきたり (うえ)から ()ちてきたり するかもしれません。
(おお)きい 余震(よしん)が あったら、(うみ)の (ちか)くから ()げて ください。(おお)きい 余震(よしん)で 津波(つなみ)が ()るかもしれません。津波(つなみ)が ()る とき、津波警報(つなみけいほう)と 津波注意報(つなみちゅういほう)で お()らせします。(おお)きい 余震(よしん)が あって、警報(けいほう)と 津波注意報(つなみちゅういほう)が ()たら、 (うみ)の (ちか)くから すぐに ()げて ください。



先頭へ  ホーム

QLOOKアクセス解析