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第12報 3月12日 22:20 石油ストーブの使用に関する注意喚起

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石油ストーブ使用の際注意情報

皆さん、夜は少し冷えてきました。大変な状況ですが、仲間と声を掛け合ってがんばりましょう。
国、市町が全力で復旧に取り組んでおります。
石油ストーブは、室内の空気を使って燃焼するため、換気が不十分だと室内の酸素が減少し、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒にいたるおそれがあります。
特に久々に使用する場合、灯油も古くなっており、より不完全燃焼になる可能性が高くなっています。  
石油ストーブを使用される場合は、寒くても窓を開けるなど、十分な換気を心がけてください。
「やさしい日本語」

石油(せきゆ)ストーブを 使(つか)うときは 注意(ちゅうい)して ください

(まど)を ()けて ください。
石油(せきゆ)ストーブを 使(つか)っている(ひと)に お(ねが)いします。
ときどき (まど)を ()けて ください。(そと)の 空気(くうき)を ()れて ください。
石油(せきゆ)ストーブを 使(つか)うと、一酸化炭素(いっさんかたんそ)が ()ます。
一酸化炭素(いっさんかたんそ)が (おお)くなると、(いき)を することが できなく なります。(ひと)が ()ぬかも しれません。
石油(せきゆ)ストーブを 使(つか)うときは、ときどき (まど)を ()けて ください。(そと)の 空気(くうき)を ()れて ください。



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