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第52報 3月19日 14:00 高齢者の配慮について

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高齢者への配慮について
避難所の中は狭く、通路をつくるスペースがないかもしれません。
高齢者への気遣いから、「動かないで」、「私たちがしますから、座って休んでいてください」と、親切に声をかけているかもしれません。
しかし、高齢者は「動きにくい」状況で「動かないでいる」と、「動けなく」なることがあります。
このため、避難所では、なるべく体を動かすことができるように、以下のことを気をつけましょう。
・つい、横になりたくなるので、昼間はように、通路をもうけましょう。
・「避難生活だから」と、遠慮せずに、積極的に散歩したり、体を動かすようにしましょう。

避難生活)では、安静にすることも、活動することも、同じように大切です。
「やさしい日本語」
 
避難所(ひなんじょ)()げる ところ>の お年寄(としよ)りの ために できること
避難所(ひなんじょ)()げる ところ>に いるときも (ある)いて ください。(からだ)を (うご)かして ください。
年寄(としよ)りの ために 「(うご)かないで ください」「(わたし)たちが します」と ()っているかもしれません。
しかし お年寄(としよ)りは (うご)かないでいると (うご)くことが できなくなります。
だから 避難所(ひなんじょ)()げる ところ>に いるときも (からだ)を (うご)かしていて ください。

(からだ)を (うご)かす ために (つぎ)の ことを して ください。
  ●(ひる)は 布団(ふとん)を たたんで ()ないようにして ください。(ひる)は できるだけ ()きていて ください。
  ●避難所(ひなんじょ)()げる ところ>に (ある)くことが できる (みち)を (つく)って ください。たくさん (ある)いて ください。

(ある)いたり (からだ)を (うご)かすことは とても 大切(たいせつ)です。お年寄(としよ)りが できる 仕事(しごと)を お年寄(としよ)りに してもらって ください。



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