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第67報 3月23日 14:00 日頃、薬を飲んでいた人へ

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日頃、薬を飲んでいたみなさんへ
避難所で生活しているみなさんの中には、日頃から、薬を飲んでいた人がいると思います。
避難する時に、ほとんどの人が薬を持ちだすことはできなかったと思います。
持病があり、日頃薬を飲んでいた人は、近くの医療スタッフに伝えてください。特に脳卒中や脳梗塞(のうこうそく)、心臓病、糖尿病などになったことがある人は、早めに医療スタッフに相談しましょう。
薬の専門的な名前がわからなくてもいいです。
これまで、お医者さんから受けた注意事項を覚えていたら、それを伝えてください。
なるべく早く、薬を飲み始めることが大切です。

「やさしい日本語」

毎日(まいにち) (くすり)を ()んでいた (みな)さんへ

避難所(ひなんじょ)に ()げてきたとき、いつもの (くすり)を ()ってくることが できなかった(ひと)に お()らせです。病気(びょうき)で、毎日(まいにち)(くすり)を ()んでいた(ひと)は、(ちか)くの 医者(いしゃ)や 看護士(かんごし)保健師(ほけんし)に ()らせて ください。

(とく)に (つぎ)の 4つの 病気(びょうき)に なったことが ある(ひと)は (はや)く 医者(いしゃ)に ()らせて ください。
   ○脳卒中(のうそっちゅう)
   ○脳梗塞(のうこうそく)
   ○心臓病(しんぞうびょう)
   ○糖尿病(とうにょうびょう)

(くすり)の 名前(なまえ)が わからなくても 大丈夫(だいじょうぶ)です。医者(いしゃ)が、()をつけなさいと ()ったことを (おぼ)えていたら、それを ()らせて ください。(くすり)が いる(ひと)は、できるだけ (はや)く (くすり)を ()むことが 大切(たいせつ)です。




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