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第85報 3月29日 14:00 アレルギーへの配慮

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アレルギーのある人などに配慮してください。

食物アレルギーのある人が、小麦や卵などのアレルギーの原因物質を食べると、下痢や吐き気のほか、命を落とす危険もあります。
宗教によって、食べることができない食品(豚肉や牛肉など)がある場合もあります。
これまで食べたことのない食品は、その食品の成分を確認してください。
食事に注意が必要な人は、避難所の担当の人に伝えましょう。
また、ぜんそくのアレルギーのある人は、マスクをしたり、なるべく埃の少ない場所で、休みましょう。

アレルギーや宗教が理由で、食べられないものがある人もいます。
食事の量はまだ十分ではないと思いますが、色々な人がいますので、お互いに気づかいましょう。

「やさしい日本語」

()(もの)の アレルギーに ()をつけて ください

()(もの)の アレルギーが ある(ひと)は、()(もの)で (からだ)の 調子(ちょうし)が (わる)くなることが あります。 ()ぬことも あります。
宗教(しゅうきょう)が ()べてはいけない ()(もの)を ()めていることも あります。

アレルギーが ある(ひと)は、 (はじめ)めて ()べる ()(もの)を ()べる(まえ)に、 (なに)が (はい)っているか  調(しら)べてください。
()べてはいけない ()(もの)が ある(ひと)は、 避難所(ひなんじょ)で ()(もの)を (つく)(ひと)に ()らせて ください。
ぜんそくの アレルギーが ある(ひと)は、 マスクをして、 できるだけ ほこりが (すく)ないところに いて ください。

アレルギーが ある(ひと)宗教(しゅうきょう)が ()べてはいけない ()(もの)を ()めている(ひと)の ために、みんなで ()をつけて ください。




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